アクションカムの充電クレードルを買ってみた

アクションカメラって、予備バッテリーが付属していても、充電は本体で行うものが多々あります。

中には、WimiusのQ1のように、バッテリー単体充電用のクレードルが付属する製品もありますが、少数派かと思います。

(WimiusQ1のバッテリー単体充電クレードル、小さすぎて紛失してしまいました(涙)。)

 

中華アクションカメラのバッテリーって、メーカーが違っていても割と互換性があるので、単体充電クレードルを買ってみました。

CrosstourのBattery Pack「DC10」です。

 

Crosstourさんは、梱包がしっかりしていますね。

バッテリー2個用の充電クレードルに、バッテリーが2個と、USBケーブルがセットになっています。

ACアダプターは入っていませんが、アクションカメラ本体に付属のものを使う前提なのでしょう。

 

充電中はLEDが赤色に点灯します。

充電電流は、仕様によると0.75Aなので、バッテリーは1000mAh程度ですから、定電圧で充電してると仮定して充電時間は2時間ほどですね。

 

 

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ドライブレコーダー用にアクションカムを買ってみた

ドライブレコーダーの調子が良くなかったので、買い替えました。

でも、買い替えで困った点が、最近のドライブレコーダーは吸盤に吊り下げて装着するので、縦方向にスペースを取ること。

最近のバックミラーが低い位置に付いている車なら問題無いのかもしれませんが、バックミラーが天井から吊り下げられている旧車では、バックミラーの背面からはみ出してしまい、保安基準に抵触してしまいます。

 

で、ふと思い出したのが、Wimiusのアクションカム「Q1」にはドライブレコーダーモードがあり、外部電源を入れるとループ撮影できたなと。

 

そこで、アクションカムを買ってみました。

CrosstourのCT7000という機種らしいです。

今回はドライブレコーダー用なので、4Kではなくて、コスト重視でフルHD解像度、画角は広めの170°というのが選定理由です。

梱包は割としっかりしている感じですね。

 

付属品は、この手の中華アクションカムでは当たり前のように、各種アタッチメントがたくさん付いてます。

プライドが高い?国内メーカーとは違い、中華アクションカムのアタッチメントはGoProと互換性があるので、使い道はいろいろあります。

バッテリーが2個付属しているのも嬉しいですが、キャリングポーチの類が付属しないのが残念でした。

 

microSDカードスロット、各種端子は筐体側面にあります。

この辺も中華アクションカム標準と言ったところです。

 

当然?バッテリーも他社とほぼ同じ。

画像左がCrosstourで、画像右がWimiusなんですが、寸法が一緒なので共用できます。

 

ドライブレコーダーとして使ってみた感じですが、

シャープネス強めの画像ですが、解像度は高そうですね。

あとは、LED信号器との相性が悪いようで、下の画像のように、せっかく信号無視の対向車を捉えても、信号が消えたように写ってしまうのがなんとも...orz。

でも、無いよりはマシですよね。

 

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RAV POWERモバイルチャージャーセットを買ってみた

近所で特価だったので、RAV POWERモバイルチャージャーセットを買ってみました。

20100mAhのモバイルバッテリーと、5V 8AのUSB出力ACアダプターがセットになっています。

(はっきり言って、特価じゃなければ買いませんでした(爆)。)

 

個別の箱に梱包されていて、高級感を演出していますね。

でも、私が購入した個体は、モバイルバッテリーの方は、プラスチック部分に保護シールが貼られていたのに対し、ACアダプターの方には貼られていませんでした。

高級感を演出するよりも、品質管理の均一化が先なのでは?。

 

セット内容は、モバイルバッテリー本体、ACアダプターの他に、ACアダプター用の電源コード、USB-A→USBmicroBケーブル、キャリングポーチが入っていました。

USBケーブルはフラットケーブルタイプで、コネクタのバネが利いていてしっかりしている印象です。

2本入っているのが親切ですね。

 

キャリングポーチはモバイルバッテリー用のようで、モバイルバッテリーを入れてしまうとACアダプターが入らないのが残念です。

ACアダプターについては、出力が4ポートしかないのだから、電源コードではなくてコネクタ一体型にしてほしかったです。

ACアダプターは自宅で使用し、携帯しないというコンセプトなんでしょう。

 

ACアダプターは各ポート最大2.4A出力(但し、全体では8A出力)のようですので、チョット出力大き目って感じですが、モバイル用途じゃないと考えると、ポート数、出力ともに魅力はありません。

(モバイル用のコネクタ一体型でも4ポートの製品は多々ありますからね。)

 

モバイルバッテリーの方は、2.4A出力が2ポートという仕様のようです。

2Aクラスが1ポートだけで、残りは1Aクラスがという製品も多いので、2ポートとも最大2.4A出力というのは使い勝手が良いのではと思います。

 

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舞鶴赤レンガ倉庫

舞鶴の赤レンガ倉庫を見てきました。

こういうのを見ると、「日本って、どうして保存が下手なんだろう。」って思います。

というのも...

線路を埋めてしまったり

転車台を撤去して埋めてあったり...

保存整備を行ったことで、元々がどうだったのか?わからなくなってしまっているという...これでは、保存なのか破壊なのかわかりません。

 

「貨物の引き込み線があり、倉庫に貨車が入るように作られていました。」みたいな説明がありましたが、このような実態にそぐわない説明も、十分に調査されないまま保存整備された結果なのでしょう。

 

と言いますのも、

上の写真の転車台跡を見てお分かりの通り、普通の貨車が乗る寸法ではありませんし、下の写真の扉も普通の貨車が通れる寸法ではなさそうです。

つまり、これらの線路は構内トロッコ用なのでしょう。

扉寸法から推測して、恐らく貨車が直接入れたのは5号館だけで、他の倉庫では、物資を屋外でトロッコに乗せ換えてから、倉庫内に運んでいたのでしょうね。

 

なお、軌間は実測1067mmでした。

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若桜鉄道に乗ってみた。

お盆休みを利用して、鳥取県の若桜(わかさ)鉄道に乗ってきました。

 

車窓を眺めていると、黒い貨車を発見。

で、八東駅で途中下車してみた。

日本国有鉄道「ワフ35000」型緩急有蓋車です。

Nゲージ鉄道模型では、かつてトミックス(後に、河合商会に移管)から模型化されていたので、モデラーにはお馴染みの形式ですね。

(模型化された時は、「なんで、最新型のワフ29500じゃなくて、マイナーなワフ35000なんだ?。」と思ったものでした(笑)。)

マイナー形式なので、現存するのは、この1両のみらしいです。

 

デッキ部腰板の裏側も鉄板で覆われているんですね。

この部分は、形式によって覆われてなかったりするんですが、形式図や写真などではなかなかわかりません。

実車が保存されているのはありがたいことです。

 

貨物ホームには、上屋も整備されていました。

まだ新しいので少々違和感がありますが、時の経過とともに周囲の風景に馴染んでいくのだろうと思います。

 

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恵那のC12

恵那市中央図書館に保存されているC12 型蒸気機関車を見てきました。

それが主目的ではなく、向かいにあるビジネスホテルに宿泊したついでなんですが(^^;)。

この蒸気機関車、今は静態保存なんですが、将来、明知鉄道で復活するかも?ということで、静かに出番を待っている感じです。

明知鉄道でのSL運転は、恵那市内で保存されている「2両」の蒸気機関車を復活させる計画と報道されたことがあり、その2両目の蒸気機関車が、これなんですね。

 

この地域って、日本で2番目か3番目に電車が走った(岩村電気軌道:明治39年開業)ところでもあり、古くから鉄道が根づいているんでしょうね。

 

 

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護衛艦加賀見てきた

先日、金沢港で護衛艦「加賀」が公開されていたので見てきました。

大きいといわれていますが...近年の豪華客船と比べるとそんなに大きくもないような。

 

船首には、船内で使用する作業車が収納されていました。

 

この救難作業車、小さいですが排気量6.7Lのディーゼルターボって、結構大きいエンジン積んでいるんですね。

そして、燃料も軽油と航空燃料のどちらも使用できるそうです。

ちなみに、船内にあったクレーン車の燃料は軽油のみ...街中で見かける普通のクレーン車っぽいです(^^;;。

 

サイズ的には、諸外国の空母に匹敵する「加賀」ですが、甲板の作りが華奢かな〜という気がしました。

甲板強度上、VTOLや固定翼の航空機を運用できないといわれているのは本当なのでしょう。

それと、分類上は護衛艦ということになっていますが、兵装は非常に脆弱で「積載したヘリコプターに護衛してもらう」前提の艦になっていますので、実態は多目的輸送艦といった感じでしょうか。

軍艦というよりも、(自衛隊の任務として)震災などでの災害救助拠点としての役割に特化した艦と感じました。

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六角軸ドリル刃

電動ドライバーで使える六角軸ドリル刃、ダイソーさんのを必要に応じて少しずつ買い揃えていたんですが、面倒になって、一気に買い揃えてしまいました。

このダイソーさんのドリル刃、台湾製のチタンコーティングから、中国製のジルコニアコーティングに切り替わりつつあるようなんですが、チタンコーティングとジルコニアコーティングでは微妙にラインナップが違うようなんですよね。

ジルコニアコーティングになってΦ4.2mmが増えたようなんですが、チタンコーティングにあったΦ3.4mm、Φ3.6mm、Φ3.8mm、Φ5.0mmが無くなったような気がします。

あと、Φ3.0mmを見たことが無いんですが、ラインナップにあるのか無いのか?。

 

2017.5.28訂正

ジルコニアコーティングのΦ3.0mmを見つけたので買ってきました。なので、ラインナップにΦ3.0mmも存在します。

でも、Φ3.0mmは、なかなか見かけないですね。

 

100円ショップとして、Φ3.4〜3.6mmまで、0.1mm刻みでドリル刃をラインナップする必要があるのか疑問ではありますが、個人的にはダイソーさんの「こんなものまであるんだ」的なラインナップが好きだったりします。

 

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リジットラック(ウマ)を買ってみた

ジャッキアップした車を支えるリジットラック(ウマ)を買ってみました。

大自工業さんのFJ-04Pです。

 

今まで、DIY店で購入した耐荷重2tonの折りたたみ式のものを使っており、安定性に不安を感じていました。

このFJ-04Pは、自動車屋さんなどで、よく使われている形状のもので、耐荷重は折りたたみ式と同じ2tonなのですが、脚の幅が広いので、安定感では全然違いますね。

 

今回は通販で購入したのですが、商品が届いてから気づいたこと...

これって、「1個売り」だったんですね。

この手のリジットラックって、2個1組で使うものだから、2個セット販売だと思い込んでいました。

 

もちろん、速攻で1個買い増しました(_"_;)。

 

 

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ARCAN 3.0tonガレージジャッキを買ってみた

大きめのジャッキが欲しかったので、ARCAN 3.0tonガレージジャッキを買ってみました。

 

以前、これとNOS 1.5tonと迷って、携帯性を重視してNOS 1.5tonを買ってしまったんです。

でも、1.5tonだと、ウマ(リジットラック)を掛けるには、ちょっと高さが足りないんですね。

それに。ジャッキアップ時の安定性にも不安があるので、ちょっと後悔してました。

 

3tonになると、安定感は抜群ですね。

最高位は、もうちょっと欲しいところですが、それを求めるならスチール製の業務用になるんでしょう。

(あと、NOS 1.5tonも同様なんですが、)ジャッキ自体の高さは低いのですが、レバーを大きく動かさないと上がらないので、最近の最低地上高が低い乗用車のメンバーに掛ける時はスロープ必須だと思います。

 

NOSのとARCANのは、製造元が同じだと思っているんですが、NOS 1.5tonは下降時の微調整がやりやすいのに対して、ARCAN 3tonは割と急に下降するのが気になります。

 

ARCAN 3tonは、重量が26kgもあって持ち歩きするのが酷なので、普段はNOS 1.5tonを使って、必要に応じてARCAN 3tonを持ち出すことになりそうです。

 

迷った挙句に両方買ってしまい、高い買い物になってしまいましたが、用途に応じて使い分けするのが正しいと、自身に言い聞かせます(苦笑)。

 

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