敦賀赤レンガ倉庫のキハ28

敦賀赤レンガ倉庫に保存されている国鉄キハ28型気動車を見てきました。

 

初期型の2000番代は、他にも保存されていますが、マイナーチェンジされた後期型である3000番代は、国内にはこの1両しか現存していないそうです。

# ロシアに輸出された同型車は、どうなったんだろ?。 #

 

 

 

プロペラシャフトが失われていますね。

ホース(?)も繋がっていないようです。

台車と車体を分割して輸送→設置した際に、組付けしなかったんでしょうね。

 

スノープロウの取付部って、↑このようになっているんですね。

新しそうなステンレスのボルトは、保存整備で用意したのかな?。

鉄に対して、ステンレスのボルトは(電蝕の問題で)普通は使わないから。

 

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大型特殊自動車運転免許を取得してみる

ゴールデンウィークは、いかがお過ごしでしょうか。

サラリーマンにとっては、なが〜い10連休。

でも遊びに行くお金も無いし、何か有効活用出来ないかなと考えて、

大型特殊自動車運転免許に挑戦してみました。

大型特殊自動車運転免許は、合宿免許なら最短4日なので、連休中の取得にはちょうど良いですね。

(後日、運転免許センターに行かないといけませんが。)

 

自動車教習所にもよるのでしょうが、

合宿免許の場合、入校までの交通機関が指定されていて、その交通費がある程度込みの料金になっています。

私が入校した教習所では、大阪からの高速バスが指定されていました。

但し、連休中は、バスが渋滞で遅れる場合がありますので要注意です。

 

教習所と宿(ビジネスホテル)の間は、教習所の送迎。

朝食、夕食は宿で摂り、昼食は教習所で弁当でした。

 

遊びではないので、多少の行動制限がありますが、たまには変わった環境も良いものですね(^^;)。

 

そのうち、けん引免許(合宿免許なら最短6日)にも挑戦してみようと思ってます。

 

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WimiusQ1アクションカムにマイク端子(と、電気二重層コンデンサ)を追加してみた

アクションカムを使ってみて、風切音対策で外部マイクを使いたいなと思うようになりました。

ICレコーダーで音を別録りして合成しても良いのでしょうが、合成するのは面倒です。

 

で、Youtubeを見ていると、マイク端子追加工している動画がありましたので、私もトライしてみました。

ついでに、電池を外す度に時刻が狂う対策として、電気二重層コンデンサを追加しました。

今回加工したアクションカムは、WimiusQ1です。

 

WimiusQ1の基板、赤いレジストがカッコイイですね。

 

電気二重層コンデンサは、パナソニックのEEC-S0HD224VNを使用し、バッテリーと並列に繋ぎます。

電気二重層コンデンサは絶縁の為、熱収縮チューブを被せました。

 

マイク用のコネクタは、LINKMANのHLA-3531D2Aを使用しました。

ステレオ用である必要は無いのですが、小型、安価、スイッチ付という条件で選定しました。

マイクを差すと、内蔵マイクが切れるように配線しました。

 

赤丸部分のボスは、コネクタと干渉するのでカットしました。

 

配線した様子。元の筐体にはギリギリで入りました。

 

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Abdtech(?)の4K アクションカムを買ってみた

Abdtechと称する4K アクションカムを買ってみました。

今まで、WimiusQ1を使っていましたので、同じアプリ(SportsXDV)が使えるというのが選定理由です。

メーカーはAbdtechということで購入しましたが、現品には、メーカー名、ブランド、型番が一切書かれていませんでしたので、ここではAbdtech(?)としておきます。

 

WimiusQ1との比較。

左:Abdtech(?)、右:WimiusQ1

大きさ、形状とも、ほぼ同じですね。

 

なお、Abdtech(?)のほうに、マイク端子のようなものが写っていますが、これは私が改造したものであり、オリジナルには存在しません。

 

起動画面には、SportsXDV.と表示されます。ベースとなる基本ソフトそのままなのでしょう。

Wimiusはカスタマイズして、ブランド名を表示してますね。

起動音は、WimiusQ1よりも大きいですが、メロディは同じです。

 

画角は170°ということですが、同じく公称170°のWimiusQ1よりも微妙に狹いようです。

 

期待通り、WimiusQ1とほぼ同じでしたが、付属するアクセサリー(各種マウント)類の精度が悪かったので、素直にWimiusQ1を買い増しすれば良かったと後悔しています。

 

 

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アクションカムの充電クレードルを買ってみた

アクションカメラって、予備バッテリーが付属していても、充電は本体で行うものが多々あります。

中には、WimiusのQ1のように、バッテリー単体充電用のクレードルが付属する製品もありますが、少数派かと思います。

(WimiusQ1のバッテリー単体充電クレードル、小さすぎて紛失してしまいました(涙)。)

 

中華アクションカメラのバッテリーって、メーカーが違っていても割と互換性があるので、単体充電クレードルを買ってみました。

CrosstourのBattery Pack「DC10」です。

 

Crosstourさんは、梱包がしっかりしていますね。

バッテリー2個用の充電クレードルに、バッテリーが2個と、USBケーブルがセットになっています。

ACアダプターは入っていませんが、アクションカメラ本体に付属のものを使う前提なのでしょう。

 

充電中はLEDが赤色に点灯します。

充電電流は、仕様によると0.75Aなので、バッテリーは1000mAh程度ですから、定電圧で充電してると仮定して充電時間は2時間ほどですね。

 

 

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ドライブレコーダー用にアクションカムを買ってみた

ドライブレコーダーの調子が良くなかったので、買い替えました。

でも、買い替えで困った点が、最近のドライブレコーダーは吸盤に吊り下げて装着するので、縦方向にスペースを取ること。

最近のバックミラーが低い位置に付いている車なら問題無いのかもしれませんが、バックミラーが天井から吊り下げられている旧車では、バックミラーの背面からはみ出してしまい、保安基準に抵触してしまいます。

 

で、ふと思い出したのが、Wimiusのアクションカム「Q1」にはドライブレコーダーモードがあり、外部電源を入れるとループ撮影できたなと。

 

そこで、アクションカムを買ってみました。

CrosstourのCT7000という機種らしいです。

今回はドライブレコーダー用なので、4Kではなくて、コスト重視でフルHD解像度、画角は広めの170°というのが選定理由です。

梱包は割としっかりしている感じですね。

 

付属品は、この手の中華アクションカムでは当たり前のように、各種アタッチメントがたくさん付いてます。

プライドが高い?国内メーカーとは違い、中華アクションカムのアタッチメントはGoProと互換性があるので、使い道はいろいろあります。

バッテリーが2個付属しているのも嬉しいですが、キャリングポーチの類が付属しないのが残念でした。

 

microSDカードスロット、各種端子は筐体側面にあります。

この辺も中華アクションカム標準と言ったところです。

 

当然?バッテリーも他社とほぼ同じ。

画像左がCrosstourで、画像右がWimiusなんですが、寸法が一緒なので共用できます。

 

ドライブレコーダーとして使ってみた感じですが、

シャープネス強めの画像ですが、解像度は高そうですね。

あとは、LED信号器との相性が悪いようで、下の画像のように、せっかく信号無視の対向車を捉えても、信号が消えたように写ってしまうのがなんとも...orz。

でも、無いよりはマシですよね。

 

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RAV POWERモバイルチャージャーセットを買ってみた

近所で特価だったので、RAV POWERモバイルチャージャーセットを買ってみました。

20100mAhのモバイルバッテリーと、5V 8AのUSB出力ACアダプターがセットになっています。

(はっきり言って、特価じゃなければ買いませんでした(爆)。)

 

個別の箱に梱包されていて、高級感を演出していますね。

でも、私が購入した個体は、モバイルバッテリーの方は、プラスチック部分に保護シールが貼られていたのに対し、ACアダプターの方には貼られていませんでした。

高級感を演出するよりも、品質管理の均一化が先なのでは?。

 

セット内容は、モバイルバッテリー本体、ACアダプターの他に、ACアダプター用の電源コード、USB-A→USBmicroBケーブル、キャリングポーチが入っていました。

USBケーブルはフラットケーブルタイプで、コネクタのバネが利いていてしっかりしている印象です。

2本入っているのが親切ですね。

 

キャリングポーチはモバイルバッテリー用のようで、モバイルバッテリーを入れてしまうとACアダプターが入らないのが残念です。

ACアダプターについては、出力が4ポートしかないのだから、電源コードではなくてコネクタ一体型にしてほしかったです。

ACアダプターは自宅で使用し、携帯しないというコンセプトなんでしょう。

 

ACアダプターは各ポート最大2.4A出力(但し、全体では8A出力)のようですので、チョット出力大き目って感じですが、モバイル用途じゃないと考えると、ポート数、出力ともに魅力はありません。

(モバイル用のコネクタ一体型でも4ポートの製品は多々ありますからね。)

 

モバイルバッテリーの方は、2.4A出力が2ポートという仕様のようです。

2Aクラスが1ポートだけで、残りは1Aクラスがという製品も多いので、2ポートとも最大2.4A出力というのは使い勝手が良いのではと思います。

 

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舞鶴赤レンガ倉庫

舞鶴の赤レンガ倉庫を見てきました。

こういうのを見ると、「日本って、どうして保存が下手なんだろう。」って思います。

というのも...

線路を埋めてしまったり

転車台を撤去して埋めてあったり...

保存整備を行ったことで、元々がどうだったのか?わからなくなってしまっているという...これでは、保存なのか破壊なのかわかりません。

 

「貨物の引き込み線があり、倉庫に貨車が入るように作られていました。」みたいな説明がありましたが、このような実態にそぐわない説明も、十分に調査されないまま保存整備された結果なのでしょう。

 

と言いますのも、

上の写真の転車台跡を見てお分かりの通り、普通の貨車が乗る寸法ではありませんし、下の写真の扉も普通の貨車が通れる寸法ではなさそうです。

つまり、これらの線路は構内トロッコ用なのでしょう。

扉寸法から推測して、恐らく貨車が直接入れたのは5号館だけで、他の倉庫では、物資を屋外でトロッコに乗せ換えてから、倉庫内に運んでいたのでしょうね。

 

なお、軌間は実測1067mmでした。

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若桜鉄道に乗ってみた。

お盆休みを利用して、鳥取県の若桜(わかさ)鉄道に乗ってきました。

 

車窓を眺めていると、黒い貨車を発見。

で、八東駅で途中下車してみた。

日本国有鉄道「ワフ35000」型緩急有蓋車です。

Nゲージ鉄道模型では、かつてトミックス(後に、河合商会に移管)から模型化されていたので、モデラーにはお馴染みの形式ですね。

(模型化された時は、「なんで、最新型のワフ29500じゃなくて、マイナーなワフ35000なんだ?。」と思ったものでした(笑)。)

マイナー形式なので、現存するのは、この1両のみらしいです。

 

デッキ部腰板の裏側も鉄板で覆われているんですね。

この部分は、形式によって覆われてなかったりするんですが、形式図や写真などではなかなかわかりません。

実車が保存されているのはありがたいことです。

 

貨物ホームには、上屋も整備されていました。

まだ新しいので少々違和感がありますが、時の経過とともに周囲の風景に馴染んでいくのだろうと思います。

 

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恵那のC12

恵那市中央図書館に保存されているC12 型蒸気機関車を見てきました。

それが主目的ではなく、向かいにあるビジネスホテルに宿泊したついでなんですが(^^;)。

この蒸気機関車、今は静態保存なんですが、将来、明知鉄道で復活するかも?ということで、静かに出番を待っている感じです。

明知鉄道でのSL運転は、恵那市内で保存されている「2両」の蒸気機関車を復活させる計画と報道されたことがあり、その2両目の蒸気機関車が、これなんですね。

 

この地域って、日本で2番目か3番目に電車が走った(岩村電気軌道:明治39年開業)ところでもあり、古くから鉄道が根づいているんでしょうね。

 

 

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