ARCAN 3.0tonガレージジャッキを買ってみた

大きめのジャッキが欲しかったので、ARCAN 3.0tonガレージジャッキを買ってみました。

 

以前、これとNOS 1.5tonと迷って、携帯性を重視してNOS 1.5tonを買ってしまったんです。

でも、1.5tonだと、ウマ(リジットラック)を掛けるには、ちょっと高さが足りないんですね。

それに。ジャッキアップ時の安定性にも不安があるので、ちょっと後悔してました。

 

3tonになると、安定感は抜群ですね。

最高位は、もうちょっと欲しいところですが、それを求めるならスチール製の業務用になるんでしょう。

(あと、NOS 1.5tonも同様なんですが、)ジャッキ自体の高さは低いのですが、レバーを大きく動かさないと上がらないので、最近の最低地上高が低い乗用車のメンバーに掛ける時はスロープ必須だと思います。

 

NOSのとARCANのは、製造元が同じだと思っているんですが、NOS 1.5tonは下降時の微調整がやりやすいのに対して、ARCAN 3tonは割と急に下降するのが気になります。

 

ARCAN 3tonは、重量が26kgもあって持ち歩きするのが酷なので、普段はNOS 1.5tonを使って、必要に応じてARCAN 3tonを持ち出すことになりそうです。

 

迷った挙句に両方買ってしまい、高い買い物になってしまいましたが、用途に応じて使い分けするのが正しいと、自身に言い聞かせます(苦笑)。

 

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スノボを始めてみた(6)

今冬は、何かと忙しく、気が付いたら地元のスキー場が営業終了してました。

3月に、一度だけ地元スキー場に行ってきましたが、ゴーグル持っていくのを忘れたりして...、少々消化不良気味で後悔しました。

 

そこで、意を決して、4月3日に県外のスキー場へ遠征してきました。

ネットでいろいろ検索して、向かった先は、

スノーウェーブパーク白鳥高原です。

 

冬季スキー場ですが、本来は(?)ゴルフ場らしく、コース幅が広かったので、曲がりたいタイミングで曲がれない私には好都合でした。

それに、クアッドリフトは、乗降じに速度がゆっくりになるのも有難かったです。

まだまだ精神的にも肉体的にも2時間位滑る(というか、転がる...)のが限度なので、来季はもっと行きたいですね。

 

 

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スノボを始めてみた(5)

今シーズン初滑りです。

もっと早く行きたかったのですが、暖冬で地元スキー場のオープンが遅かったり、雪が少なくて、気が向かなかったりで、遅くなってしまいました。

前回から10ヶ月以上経っているので、目的はまず、昨シーズンに教わったことをどのくらい覚えているかの確認です。

このブログを読み直して、「あぁそうだったな。」と頭で思い出してからゲレンデへ。

ボードを履いた直後は、どのくらい出来るか不安でしたが、転ばずにリフトから降りれたので、体のほうでは多少覚えていたようです。

しばらく滑ってみると、割とターンできる(といっても、まだまだですが)時と、全く出来ない時の差が顕著でした。

何が違うのか、自分で理解できていないです。

あと、普段は使わない筋肉と神経を使うので、精神的、体力的に2時間が限界ですが、この辺は慣れてくると変わってくるかなと思っています。

 

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DURACELLパワーインバータ175を買ってみた。

DURACELL社のパワーインバータ175を買ってみました。

自動車のシガーソケットのDC12Vを家庭用コンセントのAC100Vに変換するもので、USB端子DC5Vも2つ付いています。

「輸入者:コストコホールセールジャパン株式会社」の記載があるので、コストコ専売なのかな?。

 

 

安いので、AC100V出力は擬似正弦波なんだろうと思っていましたので、波形を見てみた。

 

やっぱり擬似正弦波(というか、矩形波というべきか)ですね。

スイッチを出力50Hzにした波形ですが、なんか、ちょっと周波数が高いような...。

あと、正側出力の時だけ、矩形波頂点電圧がドロップしてくるのはなんでだろ?。

(画像の波形は、無負荷状態です。)

価格相応の商品ではあります。

 

買ってしまったので,これから活用しようとおもいますが、やっぱり正弦波出力インバータ欲しいな...。

 

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飛燕(三式戦闘機)見てきました。

神戸ポートターミナルで行われている川崎重工創業120周年記念展で、レストアされた三式戦闘機「飛燕」を見てきました。

 

「飛燕」が展示の目玉ではありますが、レストア内容と、現代のオートバイ「Ninja H2/H2R」に繋がる加給エンジンのルーツ的な展示になっていました。

 

で、復元された飛燕ですが、極力オリジナルを残し、全体の雰囲気を伝えるために欠損部分を付加した感じで、文化財としてふさわしく、素晴らしいものでしたが、その、オリジナルと付加された新しい部材の組み合わせが、なんか、遺跡から発掘された土器や恐竜の骨みたいで、私にはその様子が「生きた機体」じゃないんだなと感じて、少々哀しく感じてしまいました。

 

 

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ローテーターラチェット買ってみた。

以前、TV番組「所さんの世田谷ベース」で紹介されていた、Stanleyの「ローテーターラチェット」。

グリップをツイストすることでも廻せるラチェットハンドルで、狭いところで役立ちそうなんですよね。

私も、欲しいと思っていましたが、値段がちとお高い(笑)。

 

で、いろいろ検索して、買ってみました...Stanleyじゃないものを(苦笑)。

台湾の「HUSKY」製品です。

Stanleyの特許を用いているので、基本的にStanleyと同じです。

 

というか、HUSKYの工具はStanleyが作っているらしいので、実質的に色とブランドが違うだけとか?。

 

 

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日本航空学園の航空祭に行って来ました。

先日、石川県穴水のほうに行ってみると、道路脇に「航空祭」と書かれた看板がありました。

そうか、日本航空学園の航空祭(学園祭)なんだなと察して、行ってみました。

 

自衛隊の展示もありましたし、ソシラドエアもブース?を構えていました。

あと、キャビンアテンダントっぽい服装の人をよく見かけるなぁと思ったら、航空学園故に、航空ビジネス科の学生さんなんですな。

(パイロットや整備士だけじゃないんだ(苦笑)。)

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ほくてつ電車まつりに行って来ました。

ほくてつ電車まつりに行って来ました。

 

排雪モーターカー、いつの間にか協三工業製に置き換えられたんですね。車番はDL71ですか。

以前は、MCR4タイプのDL31だったのですが。

 

除雪用に残されている機関車ED201です。機関車と綱引きというイベント用にロープが繋がれているんですが

 

スノープラウを付けた時って、このような棒連結器が使えるようになっているんですね。

 

車庫内にあった仮台車。TR26なのかな。

能登線で使われていた気動車のものなんでしょうね。

 

 

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河合商会のワフ35000の尾灯を点灯化してみる(2)

LEDを組み込みました。

普通は、LEDと直列に電流制限抵抗を入れるだけなんですが、ここではLED(+LEDと直列の電流制限抵抗47Ω)と並列にツェナーダイオード(3.3V)を入れています。(更に、ツェナーダイオードと直列に電流制限抵抗470Ωを入れています。)

 

↑点灯させてみたの図。

 

あとは、車輪からの集電ですね。



河合商会のワフ35000の尾灯を点灯化してみる(1)

十ン年ぶりに、近所の模型屋さんに行ったら、河合商会のワフ35000型3両セットがあったので買ってきました。

かなり昔に、販売元倒産の為、絶版になっているんですが、残っているものですね。

 

元々はTOMIXの製品だったんですが、発売された時「なんで、最新型のワフ29500じゃなくて、古くてちょっとマイナーなワフ35000なんだ?」と思って敬遠していたのですが、今になって考えると、なかなか(良い意味で)味のある車種選定と思えるようになってきました(苦笑)。

 

これ、古い製品なので、尾灯は点灯しません。

そこで、尾灯にLEDを仕込んで点灯させようと思います。

 

まず分解します。

底の「MADE IN CHINA」シールを剥がすと、プラスネジがあります。

 

そのネジを外すと下回りが外れます。

 

そして、尾灯部にΦ0.8mmの穴を開けました。

 

この手の有蓋緩急車では、車掌室側を編成後部にする人が多いと思いますが、実物(の末期)では、貨物室側を編成後部にするのが正解です。

理由は、衝突事故での乗員安全性(車掌避難経路確保)です。

なので、ここでは荷物室側の尾灯を点灯するようにします。

 

尾灯のレンズとして、尾灯の穴に100円ショップのセリアさんで売っている「カラーUVレジン ハードタイプ クリアレッド」を詰めました。

ちょっと色が薄すぎるのですが、尾灯非点灯時は穴が小さくて目立ちませんし、点灯時は赤色LEDをを使いますので、大きな問題はないでしょう。

 

(続く)

 

 

#ところで、このブログに鉄道模型ネタを書くのって、何年ぶりだろ(汗)。#



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