大阪には8箇所ほど渡船が残っているそうで...
先月は天保山渡船に乗ったので、今度は別の渡船に乗ってみようかなと。
難波で「キャベツ焼き」を食して、南海電車に揺られて岸里玉出駅へ。
そして、南海電車の支線(汐見橋線)に乗り換えて...と、

しかし...、支線とはいえ、この↑おまけ的な扱いは可愛そうな気がします。
というのも、この支線の終点である汐見橋駅は、難波から徒歩20分という立地に加え、阪神なんば線&大阪市営地下鉄千日前線の桜川駅への乗換駅でもあるんですから...。
ちなみに...
ほぼ全線複線ですが、一本の電車(しかも、ワンマン運転の2両編成...)が往復しているだけなので、もったいないと言うか、せっかくの複線が全く生かされていません...。
噂によると、梅田方面へ延伸する計画があり、そのために維持しているとか...。
で、今回の目的は、落合
上渡船に乗ってみまつ...。
最寄り駅が南海電車津守駅ということは知っていました。

で、駅に行けば、何かしらの案内地図があるだろう...と思っていたら、
何もなかった...orz。
とりあえず、木津川沿いの道を進めば、渡船乗り場があるだろう...と歩いていたら、渡船乗り場がありました。

落合
下渡船場が...(あれ?)。
ま、いいか(^^;;。

この「落合下渡船」ですが、「天保山渡船」よりも小型の船でした。
乗員も天保山渡船が3名であるのに対して、落合下渡船では2名です。
でも、15分ヘッドの運行なので、運行本数は天保山渡船のほほ2倍です。
乗客も多かったです...。
予備船を含めて2隻配備されているんですね。
なお、最後の画像だけ、exif情報にGPS座標を埋め込んだ状態にしてありますので、場所の参考にしていただけたらと思います。
# 40m程ずれていますけど(_"_;)。 #