ASUS EeePC1215B AMD レビュー


5月21日、国内発売が遅れていたASUS EeePC1215B AMDがようやく発売されました。
小生も1台入手したので、簡単にレビューしてみる。

EeePC1215B AMDは、AMDのCPU「E-350」を搭載するCULVノート(ネットノート)PCで、12.1型の光沢液晶を採用しています。
E-350を採用したノートPCとしては、Lenovoの「G475」などもありますが、モバイルPCとして携帯性とバッテリー駆動時間を両立したモデルとしては、現時点ではHPの「dm1-3000」と本機しかないと言って過言ではないでしょう。

まず気になる性能ですが、
Windowsエクスペリエンスインデックスの値は

・プロセッサ:3.8
・メモリ(RAM):4.8
・グラフィックス:4.2
・ゲーム用グラフィックス:5.6
・プライマリハードディスク:5.8
となりました。
CPU性能はそれなりですが、グラフィックスに関しては、このクラスとしてはかなり良いのではないでしょうか?。

ちなみに、小生のサブPCとして使用しているデスクトップPC(AMD PhenomII x2 550BE + AMD780G)では

・プロセッサ:6.7
・メモリ(RAM):7.3
・グラフィックス:4.2
・ゲーム用グラフィックス:5.4
・プライマリハードディスク:5.9
であり、グラフィックで負けてしまいました...orz。



SDカードスロットは、本体左側面に用意されています。
カード装着時に、本体からはみ出さない設計がうれしいですね。


USB端子は3つ用意されています。左側面に1つ、右側面に2つです。
右側面の2つのうち、奥側の青いコネクタはUSB3.0対応になっています。

カタログスペックでバッテリー駆動時間6.5時間という長時間駆動の要であるバッテリーは、6セルで5200mAhです。

本体下面に若干飛び出す形での装着ですね。



ACアダプタは小さく、携帯しても苦にならないと思います。
(ミッキータイプではなく)8の字型のコードを使うタイプになっているのが良いですね。
ACアダプタ出力(本体側)のコネクタは小径になっているので、互換ACアダプタを探すのは難しそうです。

ソフトウェアは、King office 2010 standardがプリインストールされています。
ライセンスキーは、同梱されている「ほぼはがき大の紙」に書かれていますので、ユーザーが入力します。
ライセンスキーを入力するまでは、期間限定体験版となります。

付属品は...
これといって、ありません...orz。
EeePC901-Xの頃は、キャリングケースとかマウスとか付属していたんですけどねぇ。原価低減のためでしょうかね。

さて、使ってみた感想ですが、
グラフィックのスコアが高いだけあって、デジカメのフルHD動画(mp4)もストレスなく再生できているようです。
EeePCシリーズに属しているとはいえ、12.1型液晶搭載機は大きくて重いですね。


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Splashtop OSをインストールしてみた...けど

ネットブックに「Splashtop OS」をインストールしてみた。
Splashtop OSというのは、(Windowsと共存でき、Windowsを起動せずに)高速起動するブラウザです。

でも...
僕のネットブックでは起動できませんでした...orz。
「もし」モバイルPCを更新したら再度挑戦するとしましょう。

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新型Libretto

久々に、東芝さんのノートパソコン「Libretto」の新製品が、今夏発売だとか。

東芝さんが、ネットブックに参入した1号機「NB100」が、なぜLibrettoにならなかったのか疑問ではありましたが、当時「Librettoは小さくてもフル機能」という位置づけという記事があったような気がする。

で、新型Librettoは...
CPUが(Atomではなく)Pentiumというあたり、確かに「小さくてもネットブックでもネットノート(CULVノート)でもないよ」というコンセプトのようです。

でもね...
2画面タッチパネルは、やり過ぎなんじゃないかなぁと思ってみたりする。


Appleは、今後のMac事業をどうするのだろう?。

 iPadが好調らしいという報道を見て思った。
「Appleは、今後のMac事業をどうするのだろう?。」と。

昔存在した、メーカー独自仕様のパソコンは、20世紀末のPC98の終焉でほぼ消滅し、21世紀に生き残ったものは、たったひとつ「Mac」である。
一般的には、シェアランキング外である「シェア5%未満」の時も、熱心なマスコミによってシェア報道されて知名度を維持されてきた(ような気がする)のですが、Apple一社の独自規格であり、いわゆる「ガラパゴス」のようなものだから、今後も大きくシェアを獲得することは無いだろう。

ならば、企業としては、成長が期待されるiPadやiPhoneに経営資源を集中するのが得策と考えるだろう。
MacでWindowsが使える今となっては、Appleが競わなければならない相手は、(Windowsでは無く、)AndroidやSymbianといった、携帯OSのはずである。

そして、Macがインテル製CPU採用してからは、技術的には「どこでも製造できる」わけで...
インテル製CPU採用は、Mac事業を高値売却するための準備だったのではないかとも思ってみたりするのだけれど???。


MSI Windnotebook用ヒートシンク

先月、オリオスペックさんで購入した「Aqua Computerさんの、MSI Windnotebook用ヒートシンク(放熱板)」を装着してみた。

まずは、ノーマル状態。


で、装着後。


純正ヒートシンクとの比較。


ちなみに、取り付けに時間がかかった訳は...

放熱用グリスの手持ちが無かったから...。
# 田舎なので、自宅から1時間圏内では売っていないのです...orz。#


アキバで買ってきたもの


↑ Aqua Computerさんの、MSI Windnotebook用ヒートシンク(放熱板)です。

放熱効率を上げる→ファンの稼動時間が減る→バッテリー駆動時間が延びる
と言うことを期待しています。

ヒートシンクに¥2980...というのは、ちょっとかなり躊躇するお値段ですが、買ってみてわかりました。

これ、フライス盤による削り出しなんです。
高いわけです。コスト掛かってます。

というか、製造コストを考慮すると良心的なプライスかと?。


Shuttleさんのmini PCI Expressカードに期待してます。

IT mediaさんの記事より
ShuttleはBroadcomハードウェアデコードモジュールを単体で販売することも検討しているそうだ。


↑miniPCI Expressカード型のハードウェアデコーダで、グラフィックが弱いAtom搭載マザーボードでも、HDコンテンツが再生できるようになるそうです。

で、個人的に注目なのが「miniPCI Express」形状であること。

Atom搭載ネットブックの空きスロットを活用して、(ネットブックの)弱点である「グラフィック」性能を改善できそうですね(^^;;。

発売を期待しています。


補足:
EeePC901-XなどのAtom搭載ネットブックって、miniPCI Expressスロットがあったりします(コネクタ未実装だったりしますけど)。
3Gデータ通信用に準備されていたりするわけなんですが、日本国内向けでは空きスロットなんです...。


3ピンミッキー型→コンセント変換プラグ

MSI「Wind notebook U100」用として、「3ピンミッキー型→コンセント変換プラグ」を買ってきました。


様々なところで紹介されていますが、3ピンミッキー型ケーブルを使用するACアダプターを、コンセントに直接接続できます。
# モバイラーにとっては、「太い」3ピンミッキー型ケーブルが不要になるのは嬉しいですね。 #


でも、使ってみると、意外と不便なんですよねぇ〜。

まず、コンセント差込部分が固定なので、収納性が悪いこと。
携帯電話のACアダプタのように、コンセント差込部分が折りたためられると良いのですが...。

そして、もう一つの大問題が、プラグの向き!。
電極が左右に並んでいる「家庭やオフィスのコンセント」に挿す場合は良いのですが...
自動車用ACインバータや京成電鉄さんの新型スカイライナー、東海道新幹線700系など、移動時にお世話になるコンセントは、90°横向きで、電極が上下に並んでいることが多いんですよ。
こんな大きなACアダプタは、横向きでは(不安定で)使えませんよね...。
やっぱ、コードを持ち歩かないと駄目か...orz。


EeePC901-XにWindows7(その3)


WindowsXPに戻してしまいました(_"_;)。

やっぱり、ドライバなどの環境が整っているのはXPですから。
# そもそも、EeePC901-XにはWindows vista用ドライバが用意されていないし...。 #

というわけで、EeePC901-XでWindows7を試すのは終わりにします。

その代わり、新たにデスクトップ機を組んでWindows7を試してみようかと。


WindowsXPが、exFATに対応したそうなので

WindowsXPが、exFATに対応したそうなので試してみた。

まずバッチファイルのインストール前↓。


そして、インストール後↓。


なるほど、フォーマットの選択肢にexFATが追加されていますねぃ。
これで、NTFSでフォーマットできないCFカードなどでも、4GBを超えるファイルが使えるようになります。
でも、古いWindowsXPでexFAT対応バッチが配布された(必要とされた?)ということは、大容量ファイルが一般的になってきたということなんでしょうねぇ...。
ファイルを1GB未満に分割しているDVD-Videoとかって、もう過去の技術だよなぁ...と感じます(^^;;。
# まぁ、(既にexFATに対応している)Windows vistaへの移行が進んでいないという事情もあるんでしょうけど(^^;;。 #


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