サーバーを修理してみた(サーバー買ってみた(6)。)

2台所有しているサーバーの内、1台が起動しなくなったので分解してみた。
ちなみに機種は、富士通さんの「RX100」で、Pentium4 2.4GHzです。

あ〜、やっぱり電解コンデンサが膨らんでますね。
ニチコンさんのKZGシリーズ6.3V 3300μF...orz。
以前は、ロットなのかな?。とも思っていたのですが、あまり関係なさそうですね。

で、なんとか交換。工具は「ダイソーさんの20W半田ごて」と「大洋電機産業さんのポータソルプロピエゾGP-510」を併用...半田ごてのほうは、明らかに容量不足です(_"_;)。
今回も、ルビコンさんのZLHシリーズ6.3V 2700μFで代用しました。
# それも、6個だけ...。 #
古いサーバーですが、まだまだNASとして頑張ってもらいます。

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データリカバリ...なう。

メインPCをRAID1構成に変更しようと思い、内蔵HDD2台にバックアップを取ってからOS再インストール。
バックアップから復元しようと思ったら、(マザボのRAID設定の関係で?)バックアップが全滅してました...orz。
#今までデジカメで撮った大量の画像は、大半が別PCだったのが幸いです。#

で、

トキワ個別教育研究所さんの「DataRecovery」というソフトで、データ救出を試みてます。
バックアップHDD2台分は全滅でしたが、フォーマット→OS再インストールしたHDDから、いくつかのファイルを救出できそうです。
# トキワ個別教育研究所さん、ありがとうございます。 #

ちなみに、失った(というか、救出対象)のデータは、約480GBあります...。
救出作業の道のりは長そうです(_"_;)。

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PCI-XスロットにSATA RAIDボードを挿してみた(サーバー買ってみた(5)。)

昨年、中古のサーバーを2台(ほぼ同型)も買ってしまったんですが、IDE→SATAアダプタを介してHDDを換装してみて判ったこと...

RAIDコントローラーが、800GBまでしか認識しない...orz。

今のところ、500GBのHDDを使っているので問題ないのですが、将来のことを考えて(試しに1台だけですが)PCI接続のSATA RAIDボードを追加してみた。


サーバー側の拡張スロットは「PCI-X」なんですが、基本的にPCIの上位互換なので、装着できさえすれば動くと思われます。

でも、富士通さんのサーバー「RX100」に装着するには、ちょっとした加工が必要です。


ブラケットが接する部分にシールドフォームが貼りつけられており、拡張ボードによっては干渉します。
剥がしてしまっても良いとは思いますが、ライザーカードとブラケットを留めている螺子緩めて、位置を調整しました。


そして、拡張ボードのブラケットを留める部分↑。メネジのフランジが太くて(拡張ボードのよっては)ネジ穴に干渉します。
拡張ボード側のブラケットを削る必要がありました。




PCI-Xスロットに、PCI接続のボードを挿した図↑。

(上位互換性があるということは知っていましたが、)実際に装着してみないと、互換性の実感がわかないですね(^^;;。

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腐っても鯖(サーバー買ってみた(3)。)

2台目のサーバーを買ってしまいました(_"_;)。

先月の富士通「RX100(初代)」と似ていますが、今度のは富士通さんの「L100E」という下位モデルで、発売が3ヶ月ほど古かったようです。


下位モデルではありますが、古い(=コストダウン前)モデルなので、FUJITSUのロゴが文字にあわせて切り抜かれているあたり...と、ちょっとコストが掛かってます。
# RX100以降では、FUJITSUのロゴシールが長方形に切られているんですよ。 #

余剰っている古いHDDの有効活用策として、ファイルサーバーに使おうと思っています。
余剰HDD活用策としては「USB外付けケース」も考えたのですが、Socket478(Pentium4)世代のATA(IDE)接続HDD搭載中古サーバーと値段が大差なかったので、サーバーを買ってみました。
腐っても鯛...といいますか、古くっても鯖(サーバー)なのでハードウェアRAIDが使える(搭載されている)というアドバンテージがありますし、Socket478世代ですと(業務用サーバーとしては陳腐化しているとはいえ)ファイルサーバーとしては十分な性能かと思います。
# さらに古いSocket423(Pentium3)世代は(製品によりますが)「HDDの137GBの壁」がありますから、要注意です。 #

実店舗もあるお店から買ったのですが、ケースを開けてみてビックリ!。

電解コンデンサが破裂してました。
# 運用開始前に見つかって良かったです。 #

ニチコンさんのKZGシリーズ6.3V 3300μF...。
ネットで調べると、あちこちで破裂している問題児らしいです。
# ちなみに、「ニチコン」さんは「旧:日本コンデンサ」さんです。人によっては、「日立コンデンサ(現:日立AIC)」さんをニチコンと言ったりとか、日本ケミコンさんと勘違いしていたりとかするので、要注意です。 #

近所で同じものが入手できなかったので、

ルビコンさんのZLHシリーズ6.3V 2700μFを5個買ってきました。
容量がちょっと小さいのですが、ど〜せパスコンだろうから大丈夫でしょう(と楽観してみる。)。


↑交換後の図。
全部交換しなかったのは...(ぱっと見た感じでは5個使用だったので)新しいコンデンサを5個買ってきたのですが、実際には9個使われていて不足したため(_"_;)。


外したコンデンサたち...破裂2個、膨張1個は当然として、ついでに(予防保全の意味で)正常品(?)も2個交換しました。
(交換時には気がつかなかったのですが)破裂・膨張したコンデンサは全てロット記号が「DC」で、ロット記号「DD」のものは、今のところ問題なさそうでした。
# ということは、ロット「DD」以降で何らかの対策が施された可能性がありますね。 #

適当に交換したので、ロット「DC」のものが1つ、未交換で残ってしまいました。
いつまで持つかなぁ~?。



HDDは、SeagateさんのBarracuda ATA IV 80GBが搭載されていました。
とりあえず、手持ちのMaxtorさんのDiamond max plus9 160GBに換装します。


CD-ROMドライブは、ヒューレットパッカードさんのGCR-8240Nが搭載されていましたが...
これは、前所有者かショップが換装したと思われます。
ちなみに、このCD-ROMドライブ「GCR-8240N」は、型番から察すると(^^;;、日立LGデータストレージさんがヒューレットパッカードさんにOEM供給していた(と思われ)ます。

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2uラックマウント型サーバーパソコンを作ってみる(6)

やっと、 フロントパネルへの穴あけがほぼ終了しました。
手持ちのニプラーでは3mm厚の板は加工できないので、「電動ドリルで穴あけ→ヤスリで仕上げ」...つ、疲れました。

次は、ATX電源の加工に入ります。

余談:
リューター(PROXXON MM100)にドリル刃を付けて、0.8mm厚のアルミアングルにφ3mmの穴を開けていたらリューターが壊れました...orz。
故障内容としては、チャック軸とモーター軸の間で滑っているような感じです。
修理に出すとしても、年内修理は無理だろうなぁ...。

教訓:リューターは電動ドリルではない。



2uラックマウント型サーバーパソコンを作ってみる(5)

 
フロントパネル用の部材を購入しました。
Middle Atlanticさんのオーディオラック用2uサイズブランクパネル「PHBL-2」です。
# ついでに、1uラックサイズの「PHBL-1」も購入しました。 #

「ブランクパネルばかり買ってどうするの?。」とか思われていたんだろうなぁ...(苦笑)。

このブランクパネルに、電源スイッチや3.5インチベイの穴あけ加工するわけですが、

板厚が3.4mmもあるんですね。

加工しやすいアルミとはいえ、どうやって加工しようか...(_"_;)。


サーバー買ってみた(2)。

先日入手した中古サーバーを分解してみた。


↑CPUクーラーです(たぶん)。
ファン2機ですが、フィンから離れているので、ちょっと不安です。
昔のPentium4 で最近のCPUより発熱が少ないから大丈夫なのかな。


メモリースロットは3つ。

1GB PC2100のECC registered SDRAMが2枚搭載されていました。
空きスロットが1つあるので、最大3GB搭載可能かな〜。私の用途では、そんなにメモリーいらないけど。


PCIスロットは、マザーボードに直接横向きで1つ、ライザーカードを介して横向きに1つの計2つでした。薄い1u筐体なので、設計者さんは配置に苦労したんだと思います。


グラフィックチップは、RAGE XLらしいです。


RAIDコントローラーはPROMISEさんのでした。こちらは定番ですね。


電源は190Wでした。
サーバーなので、グラフィック性能が低いから省電力なのでしょう。


CD-ROMドライブ(とFDD)はミツミ電機さんでした。


HDDは、今は無きMaxtorさんのDiamond max Plus 9 80GBでした。
ATAなので、手持ちのWestern Digitalさんの250GBに換装しました。

OSは...
Windows server 2003のライセンスシールが貼ってありましたが、インストールされておらず、インストールディスクも無し。
なので、OSは、どうしよっかな〜。やっぱLinuxかな〜。

OS入手までは、とりあえずオーディオラックの隅でお休みです。

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2uラックマウント型サーバーパソコンを作ってみる(4)


電源とマザボを載せてみました。
予想していたよりもATX電源が大きくて、補強をやり直したり、開口部を大きくしたりと時間が掛かってます。
ATX電源の固定は瞬間接着剤併用で(_"_;)。

重量のある電源を搭載してみると、筐体の強度不足が露呈してきました。
今回は(ここまで作ってしまったので)そのままにしますが、次回作成時には抜本的に構成を変えないといけないようです。

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2uラックマウント型サーバーパソコンを作ってみる(3)

グラボを新調しました。ATIさんのRageon HD5570搭載品(MSIさんのR5570-MD1G)です。
2uラックマウントサイズですと、高さ方向の制約でロープロファイルにする必要があり、今まで使っていたグラボが使用できなくなったためです。
#ライザーカード自作という手もありますけど。#

今まで使用していたグラボは、Rageon HD3650搭載品(Asustekさんのオーバークロック品)でしたので1ランク下になりますけど、Rageon HD5570のほうが2世代新しいので、性能面では同等なのかなと推測してみたり...後程、ベンチマークとってみるつもりです。

なお、ロープロファイルのグラボでは、現時点ではRageon HD5670搭載品が最上位かと思われますが、Rageon HD5570との値差が約4000円...。私はゲームをしないので、コストパフォーマンス的にRageon HD5570で充分と判断しました。


あと、

筐体に使用するスイッチ、コネクタ類も買ってきました。
たったコレだけで約1800円...。
あと1000円ほど出せば安価なミニタワー筐体が買えますね。
筐体自作はお金が掛かります...(_"_;)。

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サーバー買ってみた(1)。


すでにTwitterのほうで、つぶやいていたのですが、ネットオークションで古いサーバーを落札しました。
古い...といっても、私の勤務先にあるサーバーよりも高性能だったりします。
# 零細企業のIT設備なんて、そんなものです(_"_;)。 #


富士通のRX100(初代)です。

形状的には1uラックマウントサーバーですが、
スペック的には、
CPUがPentium4 2.4Bだったり
HDDがATAだったり...と、安価なPCサーバーに近かったりしますので、
用途としては、携帯サイトなど、負荷よりもゲートウェイ数が求められるデータセンター向きなのかなと思われます。

HDDがATAなことが、この機種を選んだ理由の一つですが、もう一つ

「奥行き40cm」のコンパクトサイズ(?)というのも選定理由です。
#普通のラックマウントサーバーて、奥行きが60cmくらいあって置き場に困るんですよね。#
奥行き40cmですと、ぎりぎりオーディオラックに収まるんですよ(^^;;)。
設計担当者のこだわりなのかな?。

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