六角軸ドリル刃

電動ドライバーで使える六角軸ドリル刃、ダイソーさんのを必要に応じて少しずつ買い揃えていたんですが、面倒になって、一気に買い揃えてしまいました。

このダイソーさんのドリル刃、台湾製のチタンコーティングから、中国製のジルコニアコーティングに切り替わりつつあるようなんですが、チタンコーティングとジルコニアコーティングでは微妙にラインナップが違うようなんですよね。

ジルコニアコーティングになってΦ4.2mmが増えたようなんですが、チタンコーティングにあったΦ3.4mm、Φ3.6mm、Φ3.8mm、Φ5.0mmが無くなったような気がします。

あと、Φ3.0mmを見たことが無いんですが、ラインナップにあるのか無いのか?。

 

2017.5.28訂正

ジルコニアコーティングのΦ3.0mmを見つけたので買ってきました。なので、ラインナップにΦ3.0mmも存在します。

でも、Φ3.0mmは、なかなか見かけないですね。

 

100円ショップとして、Φ3.4〜3.6mmまで、0.1mm刻みでドリル刃をラインナップする必要があるのか疑問ではありますが、個人的にはダイソーさんの「こんなものまであるんだ」的なラインナップが好きだったりします。

 

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スノボを始めてみた(6)

今冬は、何かと忙しく、気が付いたら地元のスキー場が営業終了してました。

3月に、一度だけ地元スキー場に行ってきましたが、ゴーグル持っていくのを忘れたりして...、少々消化不良気味で後悔しました。

 

そこで、意を決して、4月3日に県外のスキー場へ遠征してきました。

ネットでいろいろ検索して、向かった先は、

スノーウェーブパーク白鳥高原です。

 

冬季スキー場ですが、本来は(?)ゴルフ場らしく、コース幅が広かったので、曲がりたいタイミングで曲がれない私には好都合でした。

それに、クアッドリフトは、乗降じに速度がゆっくりになるのも有難かったです。

まだまだ精神的にも肉体的にも2時間位滑る(というか、転がる...)のが限度なので、来季はもっと行きたいですね。

 

 

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スノボを始めてみた(5)

今シーズン初滑りです。

もっと早く行きたかったのですが、暖冬で地元スキー場のオープンが遅かったり、雪が少なくて、気が向かなかったりで、遅くなってしまいました。

前回から10ヶ月以上経っているので、目的はまず、昨シーズンに教わったことをどのくらい覚えているかの確認です。

このブログを読み直して、「あぁそうだったな。」と頭で思い出してからゲレンデへ。

ボードを履いた直後は、どのくらい出来るか不安でしたが、転ばずにリフトから降りれたので、体のほうでは多少覚えていたようです。

しばらく滑ってみると、割とターンできる(といっても、まだまだですが)時と、全く出来ない時の差が顕著でした。

何が違うのか、自分で理解できていないです。

あと、普段は使わない筋肉と神経を使うので、精神的、体力的に2時間が限界ですが、この辺は慣れてくると変わってくるかなと思っています。

 

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飛燕(三式戦闘機)見てきました。

神戸ポートターミナルで行われている川崎重工創業120周年記念展で、レストアされた三式戦闘機「飛燕」を見てきました。

 

「飛燕」が展示の目玉ではありますが、レストア内容と、現代のオートバイ「Ninja H2/H2R」に繋がる加給エンジンのルーツ的な展示になっていました。

 

で、復元された飛燕ですが、極力オリジナルを残し、全体の雰囲気を伝えるために欠損部分を付加した感じで、文化財としてふさわしく、素晴らしいものでしたが、その、オリジナルと付加された新しい部材の組み合わせが、なんか、遺跡から発掘された土器や恐竜の骨みたいで、私にはその様子が「生きた機体」じゃないんだなと感じて、少々哀しく感じてしまいました。

 

 

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ローテーターラチェット買ってみた。

以前、TV番組「所さんの世田谷ベース」で紹介されていた、Stanleyの「ローテーターラチェット」。

グリップをツイストすることでも廻せるラチェットハンドルで、狭いところで役立ちそうなんですよね。

私も、欲しいと思っていましたが、値段がちとお高い(笑)。

 

で、いろいろ検索して、買ってみました...Stanleyじゃないものを(苦笑)。

台湾の「HUSKY」製品です。

Stanleyの特許を用いているので、基本的にStanleyと同じです。

 

というか、HUSKYの工具はStanleyが作っているらしいので、実質的に色とブランドが違うだけとか?。

 

 

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日本航空学園の航空祭に行って来ました。

先日、石川県穴水のほうに行ってみると、道路脇に「航空祭」と書かれた看板がありました。

そうか、日本航空学園の航空祭(学園祭)なんだなと察して、行ってみました。

 

自衛隊の展示もありましたし、ソシラドエアもブース?を構えていました。

あと、キャビンアテンダントっぽい服装の人をよく見かけるなぁと思ったら、航空学園故に、航空ビジネス科の学生さんなんですな。

(パイロットや整備士だけじゃないんだ(苦笑)。)

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スノボを始めてみた(4)



地元スキー場のリフト回数券が2回分残っていたので、1本だけ滑って(転がって...)きました。
先週は恵みの降雪がありましたが、もう溶けてしまったようです。
(降雪時に屋外で仕事してたので、その時は恵みどころか忌まわしく思っていましたが。)
とりあえず緩斜面では2回に1回はターンできるみたい。
でも、体重移動が下手なのと恐怖心が強くて、まだ曲がりたいタイミングでは曲がらないのが問題。
特につま先側エッジを使う右ターンが駄目。

覚えたことを来シーズンにつなげる為には、あと2回ほどスキー場に行っておきたいところです。


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スノボを始めてみた(3)

今週もスノボに行ってきました。

今回は一人でボードに慣れるのに徹して、来月に入ってからスクールに入ろうと思っていたのですが...

今冬は積雪が少ないです...。

なので、今回は習える(スキー場が営業している)うちに習おうと考えて、スクールで教えてもらうことにしました。
今回の指導員さんは若い男性の方でした。
一般コースの申し込みなのに、前任者から引き継ぎがあったみたいです。ありがとうございます。
今回も、スクール参加者は私一人でしたので、1時間半の短縮バージョンです。

山に背を向けて、かかとエッジで斜面を降りる練習ですが、左に進むのが難しかったです。
「左足に体重が掛かっていない。」ということで、「左手を伸ばして、ものを掴む感じ。」とのこと。
前回「進みたい方向に手を伸ばす」と教わったのは、そういうことなんですね。
指導員さんによって表現が違うので、いろんな方に教わるのがいいかもです。
あとは、しゃがんで止まる練習。
これが自己流では出来ていなかったので、転んだ時に(頭を打っていないのに)頭が痛くなるほど体を強打していたんですね。

次回(?)は、山を正面にして、つま先エッジで滑る練習に進むのかな〜。
そして、あと2回くらいでターンを教えてもらえるかな〜と(甘いかな...)。
でも、その前に雪解けでシーズン終了になりそうです(汗。

指導員さんには「よろしければ指名してください。」と言われましたが、指名料金が掛かるんですよね〜。
ですから、次回参加時も一般コースになると思います(爆)。

二人の指導員さんに教わって思ったこと...
「楽しいから、是非やってみようよ」的な感じが出ているんですよね。ほんとにスノーボードが好きなんだろうなと。
(オートバイのハーレーダビットソンなんかでも、イベントに行くとそんな感じです。)
だから、(初心者の自分にとって、精神的・体力的に大変ですけど)教わっていて楽しいです。

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スノボを始めてみた(2)

(前回からの続き)
1時間半のスクール参加で心身共に疲れ果ててしまいました。
平然としている指導員さんはすごいですね。
帰宅することを考えましたが、時間はまだ昼前でしたし、リフト回数券が残っていたので、もう少し滑ってみることにしました。
 
指導員さんに指摘されたビンディングの位置が気になったので、滑る前に、駐車場でビンディングの位置を変更しました。
(私、自動車にある程度の工具は常備してます(^^;;)。)​
1. 靴がボード幅のほぼ中央に位置するように変更。
2. 前側のスタンス角15°はそのまま。
3. 後側のスタンス角が14°(!)になっていたので、0°に変更。
知識がないので、すべて適当です(爆)。
でも、後でネットで調べてみたところ、後側スタンス角14°というのは、初心者としてはあり得ないみたいです。
(地元のスポーツ用品屋さん、酷いお店だ...)
 
後側のスタンス角を14°→0°に変更した効果は絶大で、
1. 立ち上がるのが楽になった。
2. 右膝が痛くない。
ちょっとした調整の違いで、体への負担が大きく違うんですね。
で、立ち上がるのに慣れてくると、習ってもいないのにターンをしてみたくなるんですよ(困)。
自己流でエッジを立ててみる→転ぶ。
の繰り返し。
 
転んだ時に、頭を打たないように気を付けていますが、転んだ時の衝撃が大きく頭が痛くなってきました。
軽い脳震盪なんでしょうね(爆)。
 
ふもとまで降りるころには、もう少しでターンできそうな気がしましたが、この日は、けがをする前に撤収しました。


 
そして、2日後。
またスキー場に行ってきました。

天候は雨。
たった二日間で、ずいぶん雪が減ってました。
# 今シーズン中に、スノボ滑れるようになるかなぁ...。 #
 
リフトには2回乗りましたが、2回とも転ばなかったです。
少しは上達したようです。
この日も自己流でターンをしてみましたが、やっぱり自己流では駄目ですね。
度重なる転倒による脳震盪(?)で頭が痛くなったので、早々に撤収です。
 
ここまでやって思ったこと...。
自己流は駄目です。
(スクールじゃなくても)ネット上に滑り方が書かれているサイトがありますので、事前に勉強しておきましょう。
私がケガをしなかったのは、運が良かっただけだと思います。
 
とりあえず、次にゲレンデに行く前に、ネットで勉強しようと思っています。
その先のステップとしては、もう少しボードに慣れ(滑るという意味ではない)てから、またスクールに入って教えてもらおうかと。
 
教訓「習っていないことはやらない。」です。
 
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スノボを始めてみた(1)

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今シーズンはもう終盤なのですが、スノボを始めてみましたので、日々の反省と忘備録を兼ねて経過を書いてみます。
なお、小生の勘違い等により誤ったことを書いているかもしれないことを予め御了承願います。​

実は、スノボを10年程前に2回ほどやったのですが、頭を打って記憶を(少し)失ったので、遠ざかっていました(爆)。
その時はレンタルボードで借りるたびにセッティングが違うので、「自分のボードを買わなきゃ駄目だなぁ。」と思っていました。
そこで、今回はmyボードを新調して、さらに念の為というか、万全を期すべく、まず近所のスキー場のスノボスクールに入リました。
(自宅から最寄りのスキー場まで、自動車で約1時間なのです。)
2時間(参加人数により変動)5000円(ネット予約割引あり)の一般レッスンをネットで予約して、早めにスキー場へ行き、受付と参加費支払いを済ませて、レッスンまでの空き時間にゲレンデに出てみました。
10年ほどのブランクがありましたが、ボードを履いて立つことはできました。
でも、滑れないんですね(苦笑)。
頭の中では、ボードの左側のエッジを立てれば左旋回、右側のエッジを立てれば右旋回というのはわかっているんですけど、その加減が全く分かっていません。
それに、私は右足が軸足なので、本来は右足が前(グーフィースタンス)になるんですが、初心者として始めるのでレギュラースタンス(左足が前)に矯正しようとしているので、余計に操作できない(と思いこんでいます)。
スクールに申し込んでおいて良かったです。
 
早々に退散して、スクールの集合場所で待機していると、
「一般レッスンの方ですね。」とイケメンの指導員さんに声を掛けられましたが...
「○×という者が担当しますので、もうしばらくお待ちください。」と言い残して、女の子2〜3人と去っていきました(笑)。
(一般レッスンではなく)プライベートレッスンのようです。
※:一般レッスンですと、参加者中で一番の初心者に合わせた指導になるので、ある程度滑れる方はプライベートレッスンを申しこんだほうが良いようです。
 
で、今回、私(というか、一般レッスン)担当の指導員さんは若い女性の方でした。他に参加者がおらず、マンツーマンになったので、レッスン時間は1時間半の短縮バージョンです。
レッスンは、まず、ボードを履くところから。
座って履くのではなく、立ったままで履きます。
1. 右足の先端でボードの中央を押さえて、左足をビンディングに固定。
2. 左足に装着したボードのエッジを(徐々に左側に移動させながら)雪面に何度も立てて、安定させる。
3. 片足(左足)で立てるように安定したら、右足をビンディングに固定する。
 
次にスケーティング。
左足をボードに固定したまま、ボードから外した右足で雪面を蹴って進むのですが...
ボードの前に右足を出したときに、足の裏が攣りました(爆)。
 
斜面を歩いて登る練習。
ボードを固定した左足を右足のすぐ後ろまで持ってくるのですが、重いボードの先端が上がらずに雪面を引きずってしまいます。
数歩で膝がガクガクです。
「何かコツがあるんですか?。」と聞いてみましたが、
笑顔で「慣れですね。私、全然筋肉使ってないんですよ。」と。
実際、指導員のおねえさんは、普通に歩いているように軽い足取りで、左足に固定されたボードは地面と水平に高く持ち上げられていました。
いやぁ、さすが鍛えておられるんですね。
(私の体力がないというのもあるのでしょうが)レッスン早々に、指導員のおねえさんとの体力差を見せつけられてしまいました。
かといって、私は体を鍛える気は毛頭ありません。
アスリートが体(を鍛えること)にプライドを持っているのと同様、運動嫌い(の私)には(運動しないという)プライドがあるのです(爆)。
なお、「スノーボードはゴルフと同じで体力要らないんですよ。スノーボードはバランスだけです。」と謙遜しておられましたが、そんなわけないでしょう...と思います。だって、プロゴルファーの腕は太いから(笑)。
 
そして、右足をボードに載せて(ビンディングに固定せず)滑走する練習。
これができないと、リフトから降りられないです。
「右足をギュッと前に押し出すようにすると止まる。」とのことでしたが、私の脚力では無理だったようです(苦笑)。
 
この後、リフトで移動。
リフトを降りる際に、盛大に転びました(苦笑)。
斜面とボードを平行にして(体を前向きに)斜面を下る練習。
エッジを立てて速度を調整するのですが、バランスが難しく、右膝に負担が掛かり力が入らなくなりました。
また、転倒した後、なかなか起きることができず、尻もちをついてしまいました(理由は後述)。
「進みたい方向を見て、その方向の腕を上げる。」
「止まるときは両腕を上げる。」
とのこと。
この練習では、私の場合「左腕が上がっていて左に進むから、左腕を上げる癖を治す(腕を下げる)。」ようにとのことでした。
ゲレンデでは、美人の指導員さんとのマンツーマンレッスンは結構視線を浴びてたようです(苦笑)。
そして、リフトで下山(苦笑)してレッスン終了でした。
 
この後は、進捗の早い人でしたら「木の葉滑り」という、ターンせずに横方向に滑る(鉄道のスイッチバックみたいな感じですね)方法や、斜面下方向に背を向けてつま先エッジで斜面を下る練習に進むハズだったようです。
なお、私のボードでは「(ビンディングの調整が悪く)ボードからつま先が大きく飛び出しているので、つま先側のエッジを立てられないのではないか?。」と指摘されました。
ビンディングを正しく調整してほしくて新品買ったのに、技術の無いお店で買ってしまったようです(涙)。
 
余談ですが、「ゲレンデでは女の子がかわいく見える」といわれるのは本当だと思います。理由として「雪面での光の反射で、光がきれいに当たる(レフ板効果がある)。」というのが挙げられていますし、カラフルなスキーウェアの効果もあるのでしょうけど、個人的には姿勢が良い(正しい姿勢でないと滑れない)からなんじゃないかなと。それに街から離れた冬山ですから、アクティブな(≒体系の良い)女性しか来ませんし。
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