ヤマザキ マザック工作機械博物館に行ってきました。

ヤマサキ マザック工作機械博物館に行ってきました。

ここは、地下2階は撮影OKですが、地下1階は撮影禁止があるので注意です。

 

レオナルドダヴィンチ

レオナルドダヴィンチ考案の、ねじ切り旋盤です。

レオナルドダヴィンチの考案といえば、ANA(全日本空輸)の旧マークになっていたヘリコプターが知られていますが、

これも考案しただけで、実際には作られなかったようですが、レオナルドダヴィンチいろいろ発明(というか、考案)しているんですね。

 

プラットアンドホイットニー

プラット&ホイットニー社のリンカーン型横フライス盤です。

プラット&ホイットニーといえば、F-15イーグル戦闘機のF100型ターボファン(ジェット)エンジンのイメージがあるのですが、工作機械メーカーだったんですね。

 

自動車のディファレンスギヤ。

たぶん、日産シルビア(NA車)やクルーに使われていたR180型のショートケースですね。

 

ソニーのCDプレーヤー「CDP-101」。

市販第一号モデルですね。ここから(CDを含めて)民生用デジタルオーディオが始まりました。

発売当時40万円くらいだったかな?。超高級オーディオ機器でした。

 

ヒューズ社製ヘリコプター(型番失念...orz)。

 

T-6テキサン練習機。

米国映画で撃ち落とされるゼロ戦は、大抵この機種が演じていました。

 

T型フォードも展示されていました。

 

滋賀県甲西市から移設されたD51。

美しく修繕されていますね。

ここでは、自由に汽笛を鳴らせます。

音量制限の関係なのか、コンプレッサーで送っているエア圧が低いですね。

 

この博物館限定商品として、マシニングセンタの1/20スケールプラモデル(ファインモールド社製で4200円)を売っていました。

買おうか迷ったのですが、1/20スケールだし...。

1/20スケールとは何か中途半端なように思いましたが、ヤマザキ マザックさんの工作機械はF1のマクラーレンにも納入されているそうで、タミヤ製F1のプラモデルに縮尺を合わせたのかな?。

1/24スケールなら買っていたかも。

 

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岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に行ってきました

ブラっと、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に行ってきました。

コロナウイルスの影響で、今年の航空祭は全滅ですしね。

 

ゲートを通って、最初の展示機は「バートル」ですね。

地元、各務原市にある川崎重工業で製造された機体です。

というか、ここは、展示物が全体的に地元川崎重工業推しって感じでガッカリです。

一応、公共の博物館なのですから、航空産業全体のバランスに配慮してほしいものです。

 

そして、YS-11とUS-1を挟んで、P-2Jが展示されています。

これも、地元川崎重工業製です。82機も生産されたんですね。

昭和時代の日本の国力は凄いなぁ。

 

ここまでの屋外展示機は、有料エリア外になるのかな。

 

屋内展示も豊富ですが、抜粋で...

何処にでもある印象の「OH-6」ですが、ここにあるものは「ローター試験機」で、ローターが換装されています。

 

「OH-1」の試作機「XOH-1」の実物大モックアップ。

前任のOH-6と並ぶと大きいですね。

 

ヘリコプターですが、年表などを含めて、純国産の商用ヘリコプター「MH2000」には全く触れられていませんね。

三菱製だったということなのか、黒歴史だったということなのか。

余談ですが、MH2000に関しては、実機も墜落実験に提供されて現存していないようですね。

 

F-104Jスターファイター。

私、アルミ未塗装のイメージがあって、(空自基地でゲートガードになってるものも未塗装が多いようですし)グレー塗装のを見てみたかったんですよね。

ハセガワのプラモデルでも、説明書はグレー塗装ですし。

ここの機体、レドームがグレーと黒の塗分けになっているので、保存用に塗りなおしたのかな?。

F-104J末期は、レドーム全体が黒だったはず。

 

先代ブルーインパルスの「T-2」です。

機体番号より、兵装している(というか、機銃を装備している)後期型ですが、ブルーインパルス用であっても機銃は装備していたのかな?。

 

T-2CCV試験機(手前)と、STOL試験機「飛鳥」。

T-2CCV試験機で、いろいろ試験してたのに、F-2ではコストダウンでカナードが採用されなかったのは残念ですよね。

「飛鳥」の研究成果は、「US-2」に活かされたのかな?。「C-2」には形状的に活かされていないような気がするけど。

 

屋内展示機は、(一部を除いて)上のほうからも見ることができるのが良いですね。

 

宇宙関連は、H-2のフェアリングと、宇宙ステーション「きぼう」のモックアップが展示されています。

宇宙関連の展示では、石川県の「コスモアイル羽咋」のほうが充実していますね。

展示物自体は重複していないので、両方観る価値はあるのですが、航空「宇宙」博物館と銘打っている割には大したことないなという印象です。

(というか、「コスモアイル羽咋」は、地方の小さい施設なのに、展示物が充実していて、よく集めたなと感心します。)

 

屋外展示機も、屋外の階段を昇れば、上のほうから見ることができますが、

この階段、高所恐怖症の方には結構怖いです。

 

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Abdtech(?)の4K アクションカムを買ってみた

Abdtechと称する4K アクションカムを買ってみました。

今まで、WimiusQ1を使っていましたので、同じアプリ(SportsXDV)が使えるというのが選定理由です。

メーカーはAbdtechということで購入しましたが、現品には、メーカー名、ブランド、型番が一切書かれていませんでしたので、ここではAbdtech(?)としておきます。

 

WimiusQ1との比較。

左:Abdtech(?)、右:WimiusQ1

大きさ、形状とも、ほぼ同じですね。

 

なお、Abdtech(?)のほうに、マイク端子のようなものが写っていますが、これは私が改造したものであり、オリジナルには存在しません。

 

起動画面には、SportsXDV.と表示されます。ベースとなる基本ソフトそのままなのでしょう。

Wimiusはカスタマイズして、ブランド名を表示してますね。

起動音は、WimiusQ1よりも大きいですが、メロディは同じです。

 

画角は170°ということですが、同じく公称170°のWimiusQ1よりも微妙に狹いようです。

 

期待通り、WimiusQ1とほぼ同じでしたが、付属するアクセサリー(各種マウント)類の精度が悪かったので、素直にWimiusQ1を買い増しすれば良かったと後悔しています。

 

 

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六角軸ドリル刃

電動ドライバーで使える六角軸ドリル刃、ダイソーさんのを必要に応じて少しずつ買い揃えていたんですが、面倒になって、一気に買い揃えてしまいました。

このダイソーさんのドリル刃、台湾製のチタンコーティングから、中国製のジルコニアコーティングに切り替わりつつあるようなんですが、チタンコーティングとジルコニアコーティングでは微妙にラインナップが違うようなんですよね。

ジルコニアコーティングになってΦ4.2mmが増えたようなんですが、チタンコーティングにあったΦ3.4mm、Φ3.6mm、Φ3.8mm、Φ5.0mmが無くなったような気がします。

あと、Φ3.0mmを見たことが無いんですが、ラインナップにあるのか無いのか?。

 

2017.5.28訂正

ジルコニアコーティングのΦ3.0mmを見つけたので買ってきました。なので、ラインナップにΦ3.0mmも存在します。

でも、Φ3.0mmは、なかなか見かけないですね。

 

100円ショップとして、Φ3.4〜3.6mmまで、0.1mm刻みでドリル刃をラインナップする必要があるのか疑問ではありますが、個人的にはダイソーさんの「こんなものまであるんだ」的なラインナップが好きだったりします。

 

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スノボを始めてみた(6)

今冬は、何かと忙しく、気が付いたら地元のスキー場が営業終了してました。

3月に、一度だけ地元スキー場に行ってきましたが、ゴーグル持っていくのを忘れたりして...、少々消化不良気味で後悔しました。

 

そこで、意を決して、4月3日に県外のスキー場へ遠征してきました。

ネットでいろいろ検索して、向かった先は、

スノーウェーブパーク白鳥高原です。

 

冬季スキー場ですが、本来は(?)ゴルフ場らしく、コース幅が広かったので、曲がりたいタイミングで曲がれない私には好都合でした。

それに、クアッドリフトは、乗降じに速度がゆっくりになるのも有難かったです。

まだまだ精神的にも肉体的にも2時間位滑る(というか、転がる...)のが限度なので、来季はもっと行きたいですね。

 

 

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スノボを始めてみた(5)

今シーズン初滑りです。

もっと早く行きたかったのですが、暖冬で地元スキー場のオープンが遅かったり、雪が少なくて、気が向かなかったりで、遅くなってしまいました。

前回から10ヶ月以上経っているので、目的はまず、昨シーズンに教わったことをどのくらい覚えているかの確認です。

このブログを読み直して、「あぁそうだったな。」と頭で思い出してからゲレンデへ。

ボードを履いた直後は、どのくらい出来るか不安でしたが、転ばずにリフトから降りれたので、体のほうでは多少覚えていたようです。

しばらく滑ってみると、割とターンできる(といっても、まだまだですが)時と、全く出来ない時の差が顕著でした。

何が違うのか、自分で理解できていないです。

あと、普段は使わない筋肉と神経を使うので、精神的、体力的に2時間が限界ですが、この辺は慣れてくると変わってくるかなと思っています。

 

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飛燕(三式戦闘機)見てきました。

神戸ポートターミナルで行われている川崎重工創業120周年記念展で、レストアされた三式戦闘機「飛燕」を見てきました。

 

「飛燕」が展示の目玉ではありますが、レストア内容と、現代のオートバイ「Ninja H2/H2R」に繋がる加給エンジンのルーツ的な展示になっていました。

 

で、復元された飛燕ですが、極力オリジナルを残し、全体の雰囲気を伝えるために欠損部分を付加した感じで、文化財としてふさわしく、素晴らしいものでしたが、その、オリジナルと付加された新しい部材の組み合わせが、なんか、遺跡から発掘された土器や恐竜の骨みたいで、私にはその様子が「生きた機体」じゃないんだなと感じて、少々哀しく感じてしまいました。

 

 

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ローテーターラチェット買ってみた。

以前、TV番組「所さんの世田谷ベース」で紹介されていた、Stanleyの「ローテーターラチェット」。

グリップをツイストすることでも廻せるラチェットハンドルで、狭いところで役立ちそうなんですよね。

私も、欲しいと思っていましたが、値段がちとお高い(笑)。

 

で、いろいろ検索して、買ってみました...Stanleyじゃないものを(苦笑)。

台湾の「HUSKY」製品です。

Stanleyの特許を用いているので、基本的にStanleyと同じです。

 

というか、HUSKYの工具はStanleyが作っているらしいので、実質的に色とブランドが違うだけとか?。

 

 

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日本航空学園の航空祭に行って来ました。

先日、石川県穴水のほうに行ってみると、道路脇に「航空祭」と書かれた看板がありました。

そうか、日本航空学園の航空祭(学園祭)なんだなと察して、行ってみました。

 

自衛隊の展示もありましたし、ソシラドエアもブース?を構えていました。

あと、キャビンアテンダントっぽい服装の人をよく見かけるなぁと思ったら、航空学園故に、航空ビジネス科の学生さんなんですな。

(パイロットや整備士だけじゃないんだ(苦笑)。)

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スノボを始めてみた(4)



地元スキー場のリフト回数券が2回分残っていたので、1本だけ滑って(転がって...)きました。
先週は恵みの降雪がありましたが、もう溶けてしまったようです。
(降雪時に屋外で仕事してたので、その時は恵みどころか忌まわしく思っていましたが。)
とりあえず緩斜面では2回に1回はターンできるみたい。
でも、体重移動が下手なのと恐怖心が強くて、まだ曲がりたいタイミングでは曲がらないのが問題。
特につま先側エッジを使う右ターンが駄目。

覚えたことを来シーズンにつなげる為には、あと2回ほどスキー場に行っておきたいところです。


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