河合商会のワフ35000の尾灯を点灯化してみる(2)

LEDを組み込みました。

普通は、LEDと直列に電流制限抵抗を入れるだけなんですが、ここではLED(+LEDと直列の電流制限抵抗47Ω)と並列にツェナーダイオード(3.3V)を入れています。(更に、ツェナーダイオードと直列に電流制限抵抗470Ωを入れています。)

 

↑点灯させてみたの図。

 

あとは、車輪からの集電ですね。



河合商会のワフ35000の尾灯を点灯化してみる(1)

十ン年ぶりに、近所の模型屋さんに行ったら、河合商会のワフ35000型3両セットがあったので買ってきました。

かなり昔に、販売元倒産の為、絶版になっているんですが、残っているものですね。

 

元々はTOMIXの製品だったんですが、発売された時「なんで、最新型のワフ29500じゃなくて、古くてちょっとマイナーなワフ35000なんだ?」と思って敬遠していたのですが、今になって考えると、なかなか(良い意味で)味のある車種選定と思えるようになってきました(苦笑)。

 

これ、古い製品なので、尾灯は点灯しません。

そこで、尾灯にLEDを仕込んで点灯させようと思います。

 

まず分解します。

底の「MADE IN CHINA」シールを剥がすと、プラスネジがあります。

 

そのネジを外すと下回りが外れます。

 

そして、尾灯部にΦ0.8mmの穴を開けました。

 

この手の有蓋緩急車では、車掌室側を編成後部にする人が多いと思いますが、実物(の末期)では、貨物室側を編成後部にするのが正解です。

理由は、衝突事故での乗員安全性(車掌避難経路確保)です。

なので、ここでは荷物室側の尾灯を点灯するようにします。

 

尾灯のレンズとして、尾灯の穴に100円ショップのセリアさんで売っている「カラーUVレジン ハードタイプ クリアレッド」を詰めました。

ちょっと色が薄すぎるのですが、尾灯非点灯時は穴が小さくて目立ちませんし、点灯時は赤色LEDをを使いますので、大きな問題はないでしょう。

 

(続く)

 

 

#ところで、このブログに鉄道模型ネタを書くのって、何年ぶりだろ(汗)。#



エアブラシを買ってみた。

私、エアブラシは、ボンベ直結型のグンゼ産業(現:GSIクレオス)さんPS263(絶版)がお気に入りで、2本持っていたりします。
でも、エアボンベはランニングコストが高いです...。

そこで、ネットオークションにノーブランドのエアブラシ+コンプレッサーセットが出品されていたので買ってみた。
2千円台前半〜3千円台前半で落札されているようです。
# 出品者さん、利益出ているのか心配です...。 #

まず、エアブラシのほう。

ノズル径0.2mmのものを買ってみた。
ダブルアクションですし、造りも悪くありません。
# 上の画像は、ホース接続部の金具(たけのこ)を外しています。 #


グンゼ産業さんのPS263(絶版)との比較。

実は、買う前から「ホース接続部のネジ径が、グンゼ産業さんのと同じだろう。」と予想してました。

結果、同じです(^^;;。
なので、グンゼ産業さんのエアブラシでも、後述のコンプレッサーを使えますね〜。

そして、コンプレッサーのほうは、

圧力が低いですね〜。やっぱり模型塗装専用でしょうね。
一応、リニア型なのかな?。音は静かなほうだと思いますが、振動は大きいです。

で...

長〜いゴム足で、振動を吸収するようになっているんですね。
経年劣化が心配ではあります。

余談:
自動車のエアホーン用のコンプレッサーをエアブラシ用に使えないかな〜?。
圧力は充分だけど、連続使用時間が気になります。


鉄道模型レイアウトの制作(2)

JUGEMテーマ:趣味



1年半ぶりに引っ張り出してみた。
# 二度の引越しで放置中でした...洋白製のレールが錆びて、通電しないし...orz。 #

エンドレスではないので、ATO(自動列車運転装置)が必要ですね。
AVRマイコンで何とかなるかなぁ???。


たかが1mmされど1mm

小さい頃から鉄道模型を趣味にしていて、作ってみたかった車両があります。
国鉄クハ455-201という、古くからの鉄道マニアには良く知られた車両で、同型他車よりも車体が短かいという説があります。
# もう実車が存在しないので、確認できませんけど。 #
実車に乗ったことがあるのですが、(車体前半分が)前方になるにつれて座席や窓の間隔がちょっとずつ狭くなっているという、実に巧妙な細工がしてあり、
そして、車端部をロングシートに改造した際、シートが長くて(実は車体が短くて)入らないことから、ボックス席の間隔をさらに狭めてありました(苦笑)。
図面上は同型他車と同じ車体ということになっているので、製作現場でごまかしたんだと思います(^^;;。
でも、製作現場を責めることもできない(と思う)んです。

この電車、別の型の電車を改造したのですが、その元になった電車が400mm短かった。
その内訳は、台車〜運転台側のオーバーハング部分が250mm、台車センターピン間が150mmです。
そして、当時の国鉄では、(近年の)軽量構造電車の台枠切り継ぎを認めていませんでした。
# その後、オーバーハング部分に限って台枠の切り継ぎを認めましたが...。#
オーバーハング部分に新規部材を追加して延長することはOKで、他車(サロ150-3→クロ150-3の改造)でも実績があります。

そのため、以下、推測ですけど...

オーバーハング部分の250mmについては、図面に従って車体を延長したのだと思います。

問題は、台車センターピン間の150mmです。
上述のように、車体中央部の台枠切り継ぎが認められていないので、車体を延長できない。
でも納期は決まっている...。
そこで、巧妙にちょっとずつ長さを詰めて、「見かけ上だけ、他車そっくり」に誤魔化したのではないかと。
繰り返しになりますが「推測」ですので、念の為。

この150mmという寸法、Nゲージの1/150スケールにすると、たった1mmなんですね。
模型として誤差の範囲だよなぁ。再現できないなぁ...と。
たかが1mmされど1mmです。

なお、
図面と実車が違うと問題らしくて、この電車も「図面どおりだった」というのが、最近の定説になっているみたいです。
# 特にネット上で、車体が短い説を必死に隠蔽しようとしている人がおられることで、余計に怪しさを感じてしまいます(^^;;。 #
そうすると、国鉄・JRの営業用軽量電車では「車体中央部台枠を切り継ぎした「唯一」の車両」ということになり、「なぜ、この一両だけ台枠切り継ぎが認められたのか?。」という別の謎を生んでしまっています(苦笑)。
# だから、私は「車体中央での台枠切り継ぎをしないで、車体が短かった」が正しいと思います。 #

ま、もう実車が存在しないので、真相は闇の中ってことで(^^;;。


久々の鉄道模型

5月初旬に模型屋さん立ち寄った際、トミーテックさんの鉄道コレクションの開封売りがありまして、その中から「東武鉄道7300型」を買ってきました。

補足しておきますと、このシリーズは「ブラインド販売」で何が入っているかお楽しみ(バクチともいふ)だったりします。

私にとっては、特に思い入れがある電車ではなく、「形が似ている7800型にでも改造するかな...。」くらいの軽い気持ちで買ってきました。

で、店長曰く「開封売りは少し高くなっています(^^;;。」と...orz。

でも、今になって気がついたのが...
これ「シークレット品」だったの...と。

補足しますと、商品案内に公開されていないバージョンが混ざっているんですね。それを「シークレット」といいます。
モノによっては、プレミア付きで取引されているようですね。

だから、充分安かったですよ〜。
# って、いままで気がつかなかった人間が言うなって...(_"_;)。 #

あるところには、あるもんなんだなぁ...(^^;;。


ルーター買いました。


PROXXONさんのミニルータNo.28525でつ。
# これでミニルータを買うのは3本目...(_"_;)。 #

近所のDIY店の初売りで、なんと通常特価からさらに4割引(メーカー希望標準価格の半値以下)になっていたので、即買いでした。
# PROXXONさんの製品がこんなに安売りされるなんて、滅多にありません...たぶん。 #

このNo.28525は、前々から欲しかったんです。
某通販に申し込んだことがあるのですが、PROXXONさんのドリルスタンドNo.7005に適合しないとのことで、No.28400に変更してもらったことがあります。

で、試しにドリルスタンドNo.7005に取り付けてみたのですが、固定ねじをかなりねじ込まないと固定できず...本当に適合しませんでした。
# でも、ルータ本体に、ビニールテープを何周か巻けば付かなくはないとは思います...。 #

買ってみた感想...出力35Wというのは、意外と大きいですね。
1/150の鉄道模型くらいに使うのなら、20Wクラスがちょうど良いのかな???。
東洋アソシエイツさんの「PT-α」(14.3W)が気になります(苦笑)。


余談:
ふと思った。
HOZANさんのボール盤K-21、X-YテーブルK-50、ミニバイスK-24って...
PROXXONさんのテーブルドリルNo.28128マイクロ・クロステーブルNo.27100、ミニバイスNo.28130に似ている(^^;;。


鉄コレ式制御器を改造してみようかと(1)

只今、長期出張で変化の無い日々に参っています(_"_;)。

さて、先日購入した「トミーテックさんの「鉄コレ式制御器」」ですが、内部回路的に「抵抗だけ」というのは、なんとも不安なので、改造してみようかと。とりあえず、てきとーに回路図を描いてみた。


↑このように、トランジスタを一石入れるだけで良いんじゃないかなぁ...。
回路図中のトランジスタ(2SB647A-C)は、¥100しない価格で懐にもやさしいし(^^;;。
# まじめに考えていないので、動作保障はできませんけど...。 #


バスコレじゃないよ


コンビニで、京商さんの「1/150Scale DIE-CAST SERIES 路線バス2」というのが売られていたので、1つだけ買ってきた。
# 何故か、京商さんのホームページには掲載されていない模様。 #

トミーテックさんの「THEバスコレクション」バンダイさんの「ワーキングビークル」シリーズと同じ1/150スケールのブラインド販売ですが、材質がダイキャストなのが主な相違点です。

で、購買意欲をそそるのが、他社製品とはビミョーに異なる車種選定...。

画像のは「日産ディーゼルK-U31K(1981年式)」で、トミーテックさんの「THEバスコレクション」には無いんです。
その他の車種は...
・いすゞ自動車「BXD30(1966年式)」
・いすゞ自動車「BU04D(1980年式)」
・いすゞ自動車エルガ/日野自動車ブルーリボン供KV234L1」
・日産ディーゼル「UA452-KAN」
・日野自動車「RB10(1966年式)」
・日野自動車レインボー「HR7JPAE」
・三菱ふそうエアロスター「MP37JK」
の由。
※:日野自動車「RB10」は、バンダイさんの「私が生まれた街」シリーズよりも、車体長が長くなっています。
# いすゞ自動車「BXD30(1966年式)」については、四国交通さん「秘境の小便子僧号」の塗装になっているようですが、実車とは形状が異なるような(^^;;。 #


京商さんでは、同スケールの観光バスモデルも発売しています。
車種としては、いすゞ自動車ガーラ/日野自動車セレガだけのようですが、塗装(バス事業者)の選定が、なかなかマニアックです。

# こちらも1つだけ買ってしまいました(_"_;)。 #


鉄コレ式制御器


トミーテックさんの「鉄コレ式制御器」を買ってきました。
機能的には、単三乾電池×3本(1.5V×4本=6V)を可変電圧出力するものです。

で、パッケージには
・分解・改造は絶対にしないでください。
という、お決まりの文章が書かれておりますが...

もちろん、分解しました(^^;;。


↑ある程度は予想していましたが、抵抗だけ...orz。
具体的には、
「0.05W(1/20W)B特性500Ωのボリュームと、330Ωの固定抵抗が並列」になっていて、それが電池(単三×4本)と直列になっている...と。
ボリュームの動きは制限されていて、400〜500Ω位の範囲しか使っていないようだ。

どのくらいの電流を想定しているのかわからないし、計算したわけでもないがボリュームの定格を超えているような気がする...???。
# ボリュームの寿命が心配だ...。 #

やっぱ、可変電圧レギュレータくらいは入れたいなぁ...。


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