向島に行ってみました。

 ・8月17日(その2)

尾道渡船さんの渡船で向島に上陸、船着場のすぐ前がバスターミナルになっていました。


お店もあって、交通の要所ですね。


向島では、映画のロケも行われていたようですね。


バスターミナルにある、この建物が映画のロケセットなのかなぁ?。


街中には、レトロな電柱もありました。
# 1本だけでしたけど...。 #

NHKの連続テレビ小説「てっぱん」では、離島という雰囲気に撮影されていましたが...

中心地(?)は離島という感じは全くありません。
# 実際、橋が架けられて陸続きになってますし。 #




中心地に一番近い渡船、向島運航さんの船着場です。


向島運航さんの渡船は、島内運河を航行するような感じになっています。
機会があれば乗ってみたいですね。

向島には「お好み焼き屋さん」を多く見かけました。
NHKドラマの影響なのかな?。
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能登中島駅へ行ってきました。

7月18日に、サントリー「BOSS」のCMでおなじみ(?)の、のと鉄道「能登中島駅」へ行ってきました。

シンプルな木造駅舎ですね。
シンプルで特徴の無い形態あるがゆえに、CM撮影に適していたのでしょうか。

「宇宙人ジョーンズ」は居ませんでしたが...

サントリー「BOSS」は買えます(^^;;。

この駅は、鉄道マニアの間では、「郵便車が保存されている」ことで有名だったりします。
今では、(日本国内では)鉄道による郵便輸送は、ほとんど(※1)行われていませんが、昔は全国に郵便輸送の列車が走っていたのです。
その郵便車も、鉄道郵便輸送の終焉とともに淘汰されて、(私の記憶が正しければ)全室郵便車(1両まるごと郵便専用)は3両(※2)しか残っていません。
その1両がココにある「オユ10 2565」というわけです。


私、オユ10型の台車は全て「TR50」型だと思っていたのですが...

この車両は、「TR200A」型を履いているんですね。
この車両は「オユ10」型でも、最初から冷房が装備されていた最終型ですから、どこかのタイミングで台車もマイナーチェンジしていたのでしょう。


この駅にも除雪用モーターカーが配置されているんですね。

機械番号プレートが残っていることから察すると、国鉄かJRさんから譲渡されたのだと思います。
JRからは姿を消しつつある「MCR-4」型ですが、雪国の私鉄では、まだまだ現役なんですね。


駅構内には「本線は列車が通過します注意してください」という標識がありましたが...

その設置場所は、(本線ではなく)列車が来ない側線だったりして...(^^;;。

※1:JR飯田線の小和田駅では(外に通じる道路が無いので)郵便配達さんは電車を利用しています。
※2:残りの2両は、中央郵政研修所に保存されている「オユ10 2555」号車と、京成関屋駅付近にある「スユ37」型の廃車体(「スユ37 2002」号車らしい)です。なお、愛媛のレストランで利用されていた「キユ25 1」号車は解体されて現存しないそうです。
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初(?)詣

悪友の引率役として東京に来ています。
その悪友は昨日お帰りになったので(ホッ)、今日からは自分の時間です...

でも、準備不足で予定が無かったりして...。

その折、別の友人よりメールをいただいて、
お互いに「予定無いんだよね...。」っと。

そして、ふと思った。
最近話題の神社があったなぁ...と。

私も友人も他所で初詣でを済ませているわけですが、国指定重要文化財の建物に興味があったので、埼玉某所の神社へ行ってきました。

その神社の最寄り駅は、東武鉄道伊勢崎線鷲宮駅...


ってことは、

鷲宮神社です。

# べ、べつにア○メオ×クぢゃないんだからね!。 #

駅に大きな道案内が貼られていましたので、場所はすぐにわかりました。
# 駅で道を聞く人が、多かったのでしょうね(^^;;。 #

周辺道路が渋滞していたので、嫌な予感はしていましたが...
参拝の列...長いです↓。

まさか、この時期に並ぶとは...予想外です...orz。
アニメの影響、恐るべし。

今年二回目のおみくじは「大吉」でした。
# 良い転職ができればいいなぁ...。 #
ちなみに、昨年は3回すべて「大吉」だったんですが...orz。
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東京に来たのは...

今回、東京に来たのは、個人撮影だったりします。
# その他にも、いろいろありますけど(^^;;。 #
あ、このBlogでは、人物撮影のことは書かないようにしていたりするんですが、個人撮影と撮影会を合せて、年6回ほど撮っていたりします。
# 写真って、撮らないと下手になるんですよ...。 #

で、撮影場所としては、人の多いところでは迷惑だろう...と、大井の小さな公園を考えていたのですが...

なにやら、特撮ヒーロー物のロケが行われている(@_@)。

しばし、モデルさんとともに、遠目で見物(^^;;。
# う〜、ぁゃιぃ...。 #

なんの特撮か判りませんでしたが...。
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映画「パッチギ! LOVE&PEACE」のロケ地とか...

・6月16日

関東鉄道常総線へ行ってきました。
実は、私、茨城県人だったことがあるんですが、地元だっただけに(?)マトモに写真を撮ったことがありませんでした。

で、関東鉄道常総線に行った経緯はといいますと、毎度のごとく「行き当たりばったり」なわけです(_"_;)。
本当は前夜、愛知に帰るつもりだったんです。でも「このまま帰るのは(運賃的にも場所的にも)もったいないな。」と...都内のカプセルホテルにチェックイン(爆)。
もちろん、この日(6月16日)は、特に行き先を考えていなかったので、とりあえず東京駅のハイウェイバス乗り場へ行ってみた。
ちょうど、水海道行きがあったので、関東鉄道バスの乗客になりました。
東京まで日帰り圏内であることも決め手でした。


で、到着したのが、関東鉄道の水海道駅。

映画「パッチギ! LOVE&PEACE」のロケが行われた駅ですよね...たぶん。
# 映画では「京浜東北線」という設定になっていましたけど(^^;;。 #
映画で使われていた車両はといいますと...

↑2両だけ、水海道鉄道車両基地で休んでいました。
(映画で使われた)残り2両は、別の色に塗り直されてしまったそうです。
# 映画で良い雰囲気を出していた「スト決行の文字」は消されてますね(^^;;。 #
この水色...映画の設定である「京浜東北線」にあわせて塗装したものです。
もちろん、京浜東北線は「電車」、関東鉄道は「ディーゼルカー」なので、まったく違う車両ではあるのですが...映画で見ると、結構それらしい雰囲気で映っているのが面白いですね。

ちなみに、映画の時代設定で京浜東北線を走っていた電車は...

↑こんな電車です(画像は、秩父鉄道で現役の同型車。)。
ドアの形や数とか形状はかなり相違があるんですけど、同じ色に塗ると似てますねぇ...。

さて、6月16日より、、
「茨城→東京の高速バスで、つくばエキスプレス八潮駅乗り継ぎ」の社会実験が開始されました。

試してみようかとも思いましたが、追加運賃が必要なのでやめました(_"_;)。
でも、(本来の趣旨である)渋滞遅延対策よりも、環境対策(地球温暖化対策)として、高速バスを八潮発着にして割引連絡乗車券を発行したら良いのでは...とは思います(^^;;。
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東京都水道局水根貨物線

4月2日、こんなところ↓にも行ってきました。

いろんな呼び名があるようですが、東京都専用線...別名:小河内線です。

日本テレビ系「冒険!CHEERS!!」という番組のロケが行われていた場所です。
番組では「廃線復活」と題して、土に埋もれた線路を掘り起こし、整備していました。
未成年のタレントさん(の卵?)が作業を行っていたわけですから、
1. 危険な場所ではないこと。
2. 付近に宿が確保できること。
3. 交通の便が良いこと。
が条件になる(と思われる)わけで...。
ここ水根貨物線は、遊歩道に併走する廃線跡なのでロケに最適だったのでしょう。
テレビ番組で見ると、とてつもない山奥のような気がしますが...

現地へ行ってみると、民家のすぐ近くだったり、遊歩道の標識に「廃線跡」として描かれていたり、フツーに(というか、手軽に)行ける場所でした(^^;;。


今はもう、すっかり元の廃線跡に戻っていますね。
せっかく掘り起こしたのに、もったいないような気もしますが、日本人は保存・整備・活用が下手な民族なので、このまま忘れ去られたように後世に引き継がれるのが良いのでしょうね。

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映画「東京タワー」オープンセット(大阪〜岩手〜山形-その3-)

前日からの続きです。
一ノ関駅前にあったコカコーラの自販機...(↓)。

色が変わっています。
某花屋さんの前にある「緑のコカコーラ自販機」は1台だけの特注品として有名ですが、この色は他にもあるのでせうか?。

さて、以下本題。
廃止間近の「くりはら田園鉄道」に乗ってきました。

終点「細倉マインパーク駅」で折り返しの列車を見送ると、次の列車まで一時間くらい時間があります。
かといって、細倉マインパークまで行くと一時間ではちょっと足りないです。
で、徒歩5分のところに、映画「東京タワー」ロケ地があるらしいので行ってみました。



寂れたレトロな町並みが見事に再現されていて、一見の価値があると思います。
しかも、今のところ入場無料です♪。公開時間は日没までになっているようです。
これらの建物は、映画に合せて既存の建物をベースに店舗部分などを増改築したらしいのですが、既存部分とうまく調和していますね。
上画像の「貼り紙」も、良い感じに風化しているように見えますが、映画用の作り物だったりします。
(だから、住所が長崎になっています(^^;;。)
観光客もまばらで、ゆっくり見学できますからオススメです。
# でも、映画が公開されると、マスコミに取り上げられて、観光客で混雑するんだろうなぁ...。 #
まだ整備途中って感じですが、整備が完了して観光客で混雑するようになると、この寂れた町並みを再現されたままになるのかどうか???。

○×文化財とか、博物館○×村とかで保存または復元されている建物って、江戸・明治時代とか、由緒正しい建物であるとか...が多くて、昭和前期のフツーの町並みって、あまり残ってない(というか、残っていても廃墟で荒廃しているとか...)ように思うので、その点でも面白いテーマパーク(?)と思います。
なお、映画は...4月公開予定だそうです。
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