巡視船「のりくら」


伏木港にて。
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渡船に乗ってきました(11)

・8月17日(その3)


向島からの帰路は、福本渡船さんに乗船しました。

船着場は狭い路地の先なので、ちょっと判りにくいですね。


福本渡船さんの船着場のすぐ横を、向島運航さんの渡船が航行してます。


約2分間の船旅で、尾道へ戻ってきました。
私が乗船したときは、1隻でピストン運航していたようです。




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渡船に乗ってきました(10)

・8月17日(その1)

向島へ行ってみました。

NHKの連続テレビ小説「てっぱん」のロケが行われたところです。

尾道から渡船に乗ります。
渡船は3社運行されているようですが、まずは「尾道渡船」に乗ってみました。


運賃は大人100円です。


対岸の向島まで約2分の船旅です。


私が乗船したときは、2隻がピストン運行。
利用者も多くて、活気がありますね。

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帆船見てきた

石川県の金沢港で、帆船「海王丸」寄港関連イベントがあったので見てきました。

雨天で帆を広げていないにもかかわらず、見物人が多かったです。
# なので、船内見学は断念しました。 #


船首のモニュメントをアップで撮ってみた。
何かの支柱があるので、正面から撮れないんですよね。


↑ 停泊していた巡視船「はくさん」。
金沢所属なのに、東京船籍なんですね。


機関は4台?。
形状的に、普通の船とはメカニズムが異なっているっぽいですが、どうなんでしょ?。


先日「巡視船は高速航行のために、船体外板が薄く作られている」という報道がありましたが...
そう言われてみると、(なんとなく外板の歪から骨組みの位置が判るので)薄い鋼板が使われているような気がします。
外板継ぎ目の溶接跡も巡視船の特徴ですね。





↑ 金沢港のタグボート「第二いぬわし丸」です。




元は、名古屋船籍の「明野丸」という船だったんですね。



巡視船とタグボートを正面から見比べると、高速航行する巡視船はスリムに作られており、タグボートは速度よりも安定性が求められるので幅広の船体になっていますね。

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富山へ行ってきました(2)(渡船に乗ってきました(9))

「きときとバス」の岩瀬浜発新港東口行きで、終点の新港東口で下車すると、そこは富山県営渡船(通称:越ノ潟フェリー)の堀岡発着場です。
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で、渡船に乗船。

先程「きときとバス」に乗ってきた道路(の一部)は、昔、富山地方鉄道射水線という鉄道だったようです。
そして、これから渡船で渡る対岸には、万葉線(旧:加越能鉄道万葉線)という鉄道があります。
この2つの鉄道は、かつて線路が繋がっていて、直通運転されていたそうです。
それが分断されたのは「富山新港開削」で、その交通を補完するために運行されているのが、この「富山県営渡船(越ノ潟フェリー)」になります。

なお、乗船料は「無料」です。

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船名は「海竜」なんですね。
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「尊守事項」...民間事業ではないので、言葉がキツイです(^^;;。
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定員乗客80名...あれ?乗員は?。
っか、乗客も「搭載数」とは...orz。
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新日本海重工業株式会社 昭和63年10月製造。排水量44tのようです。
意外と重い(大きい)んですね。
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客室には住宅用(と思われる)クーラーが付いていました。
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船上からの眺め。橋が建設中です。
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近くには、タグボートが係留されていました。
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対岸の「越ノ潟発着場」に着きました。
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この渡船、並行する橋が完成したら廃止される予定らしいです。

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渡船に乗ってきました(8)


大阪の千歳渡船に乗ってきました。

JR大正駅から、大阪市営バス98、98A、108系統で「新千歳」バス停下車です。
対岸は「鶴町4丁目」バス停です。


北恩加島二丁目側が起点のようです。
北恩加島二丁目側を出航し、鶴町三丁目側折り返して北恩加島二丁目側に戻る運行になっていました。



渡船の上空には、千歳橋が掛かっています↓。
面白い形態のトラス橋ですね。

歩行者も通れるのですが、この高さまで昇りたくないです。
それが、(橋ができたのに)渡船が存続している理由なのでしょう。
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渡船に乗ってきました(7)


大阪の千本松渡船に乗ってきました。

JR大正駅から、大阪市営バス71系統「鶴町4丁目」行きに乗ればよいのですが...
大正駅付近には、「鶴町4丁目」行きのバス停が複数あります。
71系統のバス停がわからなかったので、とりあえず「大正区役所前」行きに乗車して、終点の「大正区役所前」で乗り換えました(_"_;)。


下車するバス停は「大運橋通」です。
もっと渡船乗り場に近いバス停もありますが、バスの運行本数を考えると、このバス停が便利です。

船は「しおかぜ」→と、
←「はるかぜ」
の2隻があり、私が乗船したときは「はるかぜ」が使われていました。

この渡船、千本松大橋開通とともに廃止される予定だったのが、付近住民の存続要望で残ったそうです。

だって...
千本松大橋には歩道はありますが、

↑こんなに高いところまで、徒歩や自転車で昇りたくないでしょ(^^;;。
渡船が残っているのは、今風に言うと「バリアフリー」対応なんですね。


帰りは対岸の「南津守2丁目」バス停から、大阪市営バス71A系統「ドーム前千代崎」行きに乗車して、千本松大橋を通ってみました。
やっぱり、徒歩で通るような橋ではないですね(^^;;。
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渡船に乗ってきました(6)

木津川渡船にも乗ってきました。
先の船町渡船場のすぐ近くです。


こちらは、他の渡船とは管轄が異なっており、港湾局の管轄になっているそうです。
その為なのか?、(他の渡船とは異なり)出航時には船を後退させて、川と直角になるように向きを変えていました。


船は「松丸」と「第二松丸」(写真手前)でした。
この日は「松丸」が運行されていました。


「下車してください」の標識...デザインがちょっと怖いです(^^;;。


平林側の待合室は、大きく立派な作りですね。

この渡船は、昔はカーフェリーだったそうです。


これ↑は、カーフェリー桟橋の名残なんでしょうかね〜。
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渡船に乗ってきました(5)

・8月12日

赤川鉄橋に行った後、大阪の渡船に乗ってきました。

まずは、船町渡船。


大正駅から大阪市営バス「鶴町四丁目」行きに乗り「鶴町一丁目」停留所で下車します。
バス停から渡船場の標識が見えるので、道に迷うことはないでしょう。

ここの船名は「ふなづる」でした。


他の渡船は、川に対してS字航行しているようですが、ここでは川幅が狭いので(?)円を描くように航行していました。
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横須賀市営交通乗りつぶしの旅(渡船に乗ってきました(4))

・7月20日(その1)

この日は、漠然と「JR久留里線でも撮りに行こうかなぁ...。」と思っていました。

で、自家用車をJR横浜線の淵野辺駅付近のコインパーキングに駐車。
「ホリデーパス(¥2300)」を購入して、電車で久里浜へ。
# 実は「ツーデーパス(¥5000)」のほうが結果的に安かったのですが、淵野辺駅出発が早朝だったので買えなかったのです...orz。 #

久里浜駅で、久里浜港行きバスの待ち時間があったので、周辺案内を見ていると、「浦賀ドック」の文字に目が止まり、京急浦賀駅行き路線バスの乗客になりました。

浦賀ドックというのは、「明治期のレンガ積みドライドック」であり、産業遺産として貴重なものですが...
この日は公開されているわけではなく...路線バスの車窓からチラ見しただけ...orz。

で、この後どうしようかと、浦賀駅で再び周辺案内を見ると、
「浦賀の渡し」(渡船)があったので、乗ってきました。


横須賀市が運営する(といっても、昭和24年以降は民間に運行委託)唯一の公共交通機関です。


運賃¥150なり。


運行は随時...というか、ダイヤは無く、待合室の呼び鈴を押すと船が迎えに来てくれます。


かなりオーバーデコレーションなFRP船で、定員は12名(だったかな...)。
平成10年に「就航120周年記念」で新造したそうです。
ってことは、今年で131年!。とっても歴史があるんですね。

乗船すると、
船長さん「150円ね。そこ(運賃箱)置いといてね。」と、気さくな感じでした。
ちなみに、この「浦賀の渡し」は、「横須賀市道2073号線」で、愛称は「浦賀海道」とのことです。
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