pythonでハマる


久々に予定が無い休日だったので、放置状態だったRaspberry Pi model B+を引っ張りだしてみました。

最新版の「NOOBS」をダウンロード→インストールして、GUIから「Python2」
を起動。
簡単なGPIOをHigh↔Lowするプログラムを入力して動かしてみる。

すると、
GPIOを出力pinに設定するコマンド(GPIO.setup([ポート番号], GPIO.OUT))でエラーが発生...orz。
1時間くらいハマってしまいました。

Pythonは管理者権限で実行しないといけないので、デフォルトの「pi」でログインした場合、GUIから起動したら正常動作しないんですね。

LXTerminalから「SUDO IDLE &」で起動したら、あっさり動作しました。

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Raspberry Pi買ってみました。


Raspberry Pi買ってみました。
#ついでに、トラ技のバックナンバーも...。#
最新型の「model B+」です。
とりあえず、お盆休みに遊んでみる...つもりです。

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QuatusIIを旧版に戻してるなう。


QuatusII web editionを旧バージョン(13,0sp1)に戻すことにしました。
理由は、まだまだMAX3000シリーズやCycloneIIを使いたいから。
MAX3000なんかは、単電源で動くから使い勝手いいんですよね。
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USB接続任意波形発生器を買ってみた(2)。

製作していた外付けAmp、一応完成しました。


回路も一部変更しています。
Opampで電圧増幅したあとに、トランジスタで電流増幅しています。
回路図では、OpampがADA4898-1YRDZ(Analog devices)になっていますが、手持ちがなかったので、オーディオ用のLME49710NA(National semiconductor)を使っています。
そのため、帯域としては100kHz(max.)程度...いつか高速Opampに換装したいです。

さて、Hantek社(青島漢泰電子有限公司)「DDS3x25」本体を使ってみた感じですが...
まず、私の環境では、「DDS3x25」を接続したままではソフトが起動しませんでした。
一度USB端子を抜くとソフトが起動しますので、ソフト起動後に再度「DDS3x25」を接続すると動作しました。
そして、同じHantek社のUSBオシロスコープ(私の場合は「DSO-2250」)と併用する場合では、「DDS3x25」を起動してからUSBオシロスコープを起動する必要がありました。
# USBオシロスコープを先に起動すると、「DDS3x25」から正常な信号が出力されない。 #
なお、上記は、あくまでも「私の環境」においての話であり、環境(パソコンなど)によって状況が違うのかもしれません。
あと、私の固体だけかもしれませんが、「DDS3x25」の出力を(50Ω終端して)同社の「DSO-2250」で観測すると、0.5割ほど出力が小さいようなんです...。
自分で校正しようかと思いましたが、分解してみても校正用のトリマーなどはありませんでした(爆)。
よって、(精度的に)業務用には使いたくないなぁ...という感じです。
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USB接続ロジックアナライザを買ってみた。

私、USB接続のロジックアナライザについては、Zeroplus社の「ロジック・キューブ LAP-C(16064)」を持っていたりするのですが、16chという点に不満がありました。
# 趣味レベルで、16chフルに使うことは稀なんですけどね...。 #
かといって、Zeroplusさんの32ch製品って、お値段が高いんですよね。

そこで、Hantek(青島漢泰電子有限公司)さんの「LA5034」を買ってみました。
500MS/s、34chで、約16000円(ebayなどで)という価格が魅力です。

白箱...プロの道具って感じがして良いですね。




箱の中身は...
1. 本体。
2. USBケーブル。
3. プローブ。
4. ICクリップ...何故か18個。
って...
マニュアル無し、ソフトウェア(ドライバー)無しには驚きました。
# 私のだけかなぁ...。 #

とはいえ、マニュアル、ソフトウェアが同梱されていないのは、メーカーのホームページからダウンロードできます(2012.6.2現在)から、大きな問題ではありません。

訂正:マニュアルとドライバCDが同梱されていました。
# 白箱で、二重底になっているとは思いませんでした(_"_;)。 #



↑ICクリップの比較
上:Hantek
下:Zeroplus
品質的には、Zeroplusさんのほうが良いですね。
というか、(品質的観点で)Hantekさんのは使わずに別途用意しようと思います。
# 結果的に、私の場合は、ICクリップが18個しか入ってなくても、大きな問題ではありませんでした(苦笑)。 #


ソフトウェアは、64bitOSでも動作しますが(同社のオシロスコープなどと同様に)32bitアプリのようです。
ドライバーに関しては、メーカーのホームページには64bitドライバーの記載がありません。
メーカーのホームページからダウンロードしたドライバーを試してみましたが、64bitOSでは使えませんでした。
でも心配御無用。FTDIさんの「USB→シリアル」そのものなので、パソコンがネットに繋がっていればすぐに見つかります(^^;;。


使ってみた感じですが、(機能が少ないこともあるのですが、)Hantekさんらしく直感で操作できる感じです。
一応、プロトコル解析機能も付いているのですが、I2CとRS232、SPIの3つしかありません。

用途に応じて、Zeroplus社「ロジック・キューブ LAP-C(16064)」と使い分けていこうと思っています。

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USB接続任意波形発生器を買ってみた(1)。

USB接続の任意波形発生器を買ってみました。
Hantek社(青島漢泰電子有限公司)の「DDS3x25」です。
ファンクションジェネレータのように正弦波、矩形波、三角波も出力できますが、任意波形発生器ですから、CSV形式ファイルで作成した任意の波形を出力できます。

レビューは後ですることにして...
# 中華製品だけあって、いろいろツッコミ所があるんですよ。 #

この手のUSB接続の波形発生器共通の弱点として、「出力が小さい」ことがあります。
「DDS3x25」の場合、公称±3.5V(max.)ではありますが、これは出力段に使用しているOpAmpのスペックをそのまま記載しているだけなので、チップのばらつきによっては±3.2V位しか出力されません。
# 私の固体がそうでした...。 #
しかも、上記値は「端子開放出力時」であって、50Ω終端時には、さらに半分になってしまいます。
そこで、出力アンプを作ってみることにします。

とりあえず、回路図を引いてみました。
50Ω終端時に±5V出力を想定しています。

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USB接続PCオシロスコープを買ってみた。

USB接続のPCベースオシロスコープを買ってみました。

スペックとして、
1. サンプリング周波数100MHz超
2. 外部トリガ入力付き
3. 予算2万円
という条件で探してたどり着いたのが、Hantek社の「DSO-2250」です。

# 本当は、PicoScope3204A欲しかったんですが、予算的に無理でした...。#

スペックは、250MS/s、8bitA/D、2ch、アナログ帯域100MHzといったところです。
購入に際しては海外通販に挑戦してみました。
私が購入したときは、円高の恩恵もあって約19000 円(送料込み)でした。

Hantek社のPCオシロは、下位モデルの「DSO-2090」(100MS/s、8bitA/D)や上位モデル「DSO-5200」(200MS/s、9bitA/D)、「DSO-5200A」(250MS/s、9bitA/D)については、日本国内でも流通しているようですね。
# この「DSO-2250」は、日本国内では、まだあまり流通していないみたいです。#


使ってみた感じはといいますと、

一般的なオシロスコープを模したソフトになっているので、直感的に使えます。
# カーソルの使い勝手だけは、ちょっと癖があるかな...と。#
機能的には、トリガーが「エッジトリガー」しか無いのが残念なのと、キャリブレーションしても、オフセットがちょっと怪しい感じです。
PicoScopeよりも機能が少ない感じですが、実用上は充分かと思っています。
多機能のPicoScopeに対して、Hantekのは直感操作といった感じで、メーカーの特色があって面白いところです。

なお、ソフトは64bitOS対応ですが、ネイティブ64bitではなく32bitアプリのようです。


付属品のプローブは、テクトロニクスさんを意識したようなデザインですね(^^;。
10xで100MHzですが、1xでは6MHz帯域のようです。

この手のPCオシロ使用上の注意点として、「GNDがパソコン直結になっている」そうで...
数V程度の弱電回路専用と思ったほうが安全です。

最後に、スタンドアロンのオシロとどっちが良いか?。というと、
微妙...といいますが、用途に応じて補完関係にあるのかなと思います。
上述した「GNDがパソコン直結になっている」という問題ではスタンドアロン型のほうが優れています。
しかし、スタンドアロンのオシロでプローブの線を長くしなければ届かないという場合でも、PCベースならUSBケーブルを延ばせば済むので信号への影響が少ないと思われますし、極端なことを言えばPCごと非測定物に入れてしまって、無線LAN経由でアクティブデスクトップ等で別のPCから遠隔操作もできます。
測定器も適材適所ですね。

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LPCXpresso LPC1343 Board買ってみた

NXPセミコンダクタさんの開発ボード「LPCXpresso LPC1343 Board」を買ってみた。
 

ARM CortexM3コアのマイコン「LPC1343」のソフト開発・評価ボードです。
私の勤務先の製品はSH-2やV850などのJapan localなマイコンが使われているのですが、設計者としては、世界的にデファクトスタンダードなARMを知っておかないといけないでしょうと、勉強してみようと思います。
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USB-Blasterの互換品らしきものを入手してみた。

Altera社のFPGA/CPLDダウンロードケーブル「USB-Blaster」の互換品らしきものを入手してみました。made in chinaらしいです。


粗悪な汎用ケースを手加工してますが、基板が干渉するから?とネジのボスをカットしてあったり、ネジ止めされていなかったり...品質云々という以前のレベルですねぃ。
ま、そのぶん安かったし(_"_;)。



中身は、Altera社のCPLD(EPM240T100C5N)とFTDI社のUSBドライバ(FT245RL)、汎用バススイッチが2つ...といったところ。
ロジアナでCPLDの信号を解析すればクロー...(以下自粛)。

CPLD上に白い捺印があるので、CPLDのデータは業者さんで書き込みなんでしょうけどぉ。その捺印を削ってあるのが気になります...。
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ニッケル水素充電池買ってきた(名古屋へ行ってきました(2))

 
大須の第一アメ横ビルにあるアイテクさんで、ニッケル水素充電池とプラスチックケースを買ってきました。

ニッケル水素充電池は、ニッカド電池液漏れで破損した、オリンパス「M.15V Nicdコントロール2」の修理用として。
電池の種類が違うということは気にしない方向で(^^;;。
というのも、修理といっても、基板そのものがダメになっているので、回路を含めて全面変更ですから。
プラスチックケースは、「安かったから」ついでに買ってきました...まだ何に使うか考えていません(_"_;)。

昼食は、大須の「すがきや」さんで。

すがきやさんといえば、ラーメンとソフトクリームですね。
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