鉄コレ式制御器


トミーテックさんの「鉄コレ式制御器」を買ってきました。
機能的には、単三乾電池×3本(1.5V×4本=6V)を可変電圧出力するものです。

で、パッケージには
・分解・改造は絶対にしないでください。
という、お決まりの文章が書かれておりますが...

もちろん、分解しました(^^;;。


↑ある程度は予想していましたが、抵抗だけ...orz。
具体的には、
「0.05W(1/20W)B特性500Ωのボリュームと、330Ωの固定抵抗が並列」になっていて、それが電池(単三×4本)と直列になっている...と。
ボリュームの動きは制限されていて、400〜500Ω位の範囲しか使っていないようだ。

どのくらいの電流を想定しているのかわからないし、計算したわけでもないがボリュームの定格を超えているような気がする...???。
# ボリュームの寿命が心配だ...。 #

やっぱ、可変電圧レギュレータくらいは入れたいなぁ...。


コメント
中華パワーで実は巻線とか?
メラミン混ぜると、定格電力が増えるわけではないですよね...。
  • doggie
  • 2008/09/25 1:30 AM
doggie様>

巻線だったら良かったんですけどねぇ〜。なんて。

この手の鉄道模型関連の電子回路って、このように「え〜っ!」と思うものが多いんですよね。
他の製品でも、(モーターの回転数を下げるために)「モーターと直列にカーボン抵抗」を入れていたりとか。
模型業界の設計者って、基本的には機構屋さんですから、電子回路が専門ではないという背景もあると思います。

中華パワーだったら、もっと良い設計になっているんじゃないかと...。
  • ursa_minor
  • 2008/09/25 9:48 PM
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