3ピンミッキー型→コンセント変換プラグ

MSI「Wind notebook U100」用として、「3ピンミッキー型→コンセント変換プラグ」を買ってきました。


様々なところで紹介されていますが、3ピンミッキー型ケーブルを使用するACアダプターを、コンセントに直接接続できます。
# モバイラーにとっては、「太い」3ピンミッキー型ケーブルが不要になるのは嬉しいですね。 #


でも、使ってみると、意外と不便なんですよねぇ〜。

まず、コンセント差込部分が固定なので、収納性が悪いこと。
携帯電話のACアダプタのように、コンセント差込部分が折りたためられると良いのですが...。

そして、もう一つの大問題が、プラグの向き!。
電極が左右に並んでいる「家庭やオフィスのコンセント」に挿す場合は良いのですが...
自動車用ACインバータや京成電鉄さんの新型スカイライナー、東海道新幹線700系など、移動時にお世話になるコンセントは、90°横向きで、電極が上下に並んでいることが多いんですよ。
こんな大きなACアダプタは、横向きでは(不安定で)使えませんよね...。
やっぱ、コードを持ち歩かないと駄目か...orz。


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