空自小牧基地航空祭に行ってきました。

 ・10月10日





航空自衛隊小牧基地航空祭に行ってきました。
ここはアクセスしやすいのが良いですね。
#百里基地祭とは大違い(^^;;。#



今年の目玉(?)は、KC-767空中給油機の機内公開です。

人員輸送状態になっていました。
シートベルトが3点式になっているあたりが「軍用機」ですね。
運用によっては、シートを外して貨物スペースとして使用される...ハズ。

で、「他機に給油するためのタンクは何処?。」というと...
通常の飛行機と同様、主翼と胴体下部なんだそうです。
そして、他機用と、自機用の燃料タンクが分かれているわけではないとのこと。
自衛隊員さん曰く「自分の燃料を他の飛行機に分け与える『気前の良い』飛行機でして...。」名言です(^^;;。

エンジンも展示されていました。

↑C-130H輸送機のエンジン。
機体サイズの割りに、エンジンが小さいですね。
エンジン(ガスタービン)に対して、プロペラが上のほうに位置しているのは、ギヤ伝導で減速しているためです。


こちらはUH-60ヘリコプター(だったかな?。)
こちらも小さいですねぇ〜。

影の目玉展示(?)だったと思うのが、「航空管制シュミレーター」です。

大型のリヤプロジェクターを5台使用して、管制塔を再現しています。
画面に写っているのは、航空自衛隊小松基地です。
「なぜ、マイナー(失礼)な小松基地なの?。」と思いましたが、良く考えてみると、管制官訓練用ですから、民間機の離発着のある基地にする必要があったのでしょう。
なお、海上自衛隊徳島航空基地、陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(宇都宮飛行場)なども表示・シュミレーションできるそうです。

天気・時間を自由に設定できる他、様々な航空機を表示できるようです。
しかも、航空機の影まで表現されており、リアルなシュミレーターでした。
# ブルーインパルスのアクロ飛行まで再現...スモークの(風による)拡散まで表示できるのは、開発担当者の趣味ですか?。>開発会社の三菱プレシジョン様(ですよね?)。 #

液晶モニターは、ナナオ(EIZO)さんの製品でした。汎用のパソコン用モニターですね、たぶん。
windowsベースのシステムみたいです。

ここ小牧基地航空祭では、基地内の喫茶店も営業していましたが、行くの忘れました(_"_;)。
そのうち、(航空祭期間中に営業していれば)いってみたいと思います。


ここでも「インフルエンザ...」流行ってますねぇ...。
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航空自衛隊では念願の空中給油機が2機導入されました。そのうち1機は早くも壊れて....
  • よしこの日記
  • 2009/10/12 1:27 PM