SD→CFアダプタ買ってみた。

私が普段使っているデジカメはCFカードなんですが、一緒に持ち歩いているパソコン(ネットブック)にはSDカードスロットしかありません。
かといって、CFカードリーダーを持ち歩くのも面倒なので...



SD→CFアダプタを買ってみました。

SDカードって、CFカードよりも安価なので、デジカメでSDカードが使えれば、SDカードに切り替えても良いかなとも考えましたが不安要素もあります。
SDカードは現在最速のClass10でも、書き込み10MB/sです。
これはCFカードで言うと、約66.7倍速(※)になります...かなり低速ですね。
静止画では、カメラ側にバッファがあるので(連写時のバッファ開放が遅くなったとしても)なんとかなるでしょうけど、動画撮影ではどうなるか...とりあえず、EOS5Dmark2のEOSムービーを試してみようと思ってます。
※:レキサーメディアさんでは、CDの1倍速である150kB/sをCFカードの1倍速と規定しているそうで、他のCFカード各社もその表記を採用しているそうです。
よって、Class10のSDカードは、10MB/s÷150kB/s≒66.7倍速相当になります。

SD→CFアダプタの中身が気になったので、早速分解してみました(_"_;)。

SDカード用の端子は基板に直付けなんですね。


小さいほうのICは、型番から察するとメモリーのようです。
よって、大きいほうのICがSD→CFの信号変換用のようです。
CFの信号はIDEと互換性があるので、IDE→SD変換の汎用ICなのかな〜。


SDカード用端子が、ICの足の直近で手半田してあります...。ショートしないのかな?。
品質(作業性)確保の観点で、このような設計は国内メーカーではNGなんだろうなぁ。

JUGEMテーマ:写真撮影機材
 
| カテゴリ:写真 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック