audio-technica AT9941レビュー

動画機能付きデジタル一眼レフの内蔵マイクって、モノラルなんですよね。
だから、デジタル一眼レフで動画を撮るなら、外部マイクは必須といえるでしょう。

そこで、

audio-technicaさんのステレオマイクロホン「AT9941」を買ってみました。



電源が、LR44電池とプラグインパワーの兼用になっており、自動切換えになっていることが特徴です。
付属品は、ウインドマフと音声延長ケーブル、スタンドになります。

電源スイッチを操作するためには、ウインドマフを外さないといけないのが短所ではありますが、マイク端子がプラグインパワーになっているデジタル一眼レフに使うのであれば(電池は不要なので、電池を装着せずに)電源スイッチを入れっぱなしにしておけばOKです。
# ビデオカメラではプラグインパワーになっていない機種も多いので、2電源になっているのでしょうね。 #


ウインドマフの装着を考えると、コードは(後ろではなく)下側に出して欲しかったですね。


カメラのホットシューに対応するスタンドが付属しています。
ホットシューに装着する部分が丸くなっているので、マイクを任意の方向へ向けることが出来ますが、その弊害として緩みやすいです...orz。
スタンドの中央にはネジ穴がありますので、三脚などに据えることが可能です。

以下、録音データ(特急電車の通過音)へのリンクです。
・Canon EOS5D mark2内蔵マイク。
・audio-technica AT9941。
どうですか?。
AT9941のほうがちょっとこもっているような(ウインドマフのため?)気がしますけど、小さな音を拾っているようですね。
収録したときは、電車が運転見合わせになるほどの強風でしたが、風切り音も低減されていますから、外部マイクを使う価値は充分あると思います。

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| カテゴリ:写真 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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