ゴーヨンゴ(500mm F4.5)がやってきた。

ネットオークションで、ポチッとやってしまいました(_"_;)。
SIGMAさんの500mm F4.5 APO ZEN(EOSマウント)です。

# でかいです。 #

EOSデジタル非対応の旧製品であるがゆえに安く出品されていましたし、昔憧れたレンズだったのですが、それでも高価な買い物なのでかなり迷いました。
で、「とりあえず入札してみて、落札できなかったら、あきらめられるだろう。」と、1回だけ入札してみたら、他に入札が無くて落札になってしまいました。
# 現在、貧乏生活に突入しているのは、言うまでもありません。 #

この頃のSIGMA製レンズは、ZEN仕上げという艶消しブラックの表面塗装が自慢だったのですが、経年劣化で塗料が溶けてベタベタになってしまいます。
このレンズも、表面塗装がベタベタになっていえ、手に塗料が付着する状態でした。

対処法としては、塗料を剥がすしかありません。
# 表面塗装だけを剥がして、下地塗装を露出させることになります。 #

ティッシュペーパーに無水エタノールを含ませて、ひたすら拭きます。

一昔前は、無水エタノールの入手が難しかったのですが、今ではドラッグストア店頭に普通に陳列されていたりします。
レンズ球や撮像素子(センサー)、液晶パネル表面の清掃などにも使えますので、一瓶持っていると重宝します。

早速、EOS5Dmark2に着けて、試写してきました。
# EOSデジタル非対応のレンズといっても、ライブビューでは普通に使えるんですよね(^^;;。 #
場所は、北陸本線の倶梨伽羅〜石動間です。



今までは「300mm+テレコン」だったのですが、それよりもシャープに写るような気がします。

重量級の超望遠レンズなので、三脚の剛性も必要になってきますね。
私が普段使っている三脚はVelbonさんのMark7(初代)で、一応プロ用大型三脚ではある(と思う)のですが、セットの雲台(PH-270)が剛性不足のようでぶれてしまいます。
# 後の改良型であるMark7GやMark7Dに付属している大型雲台(PH-270GやPH-270D)が欲しいなぁ...。 #

あと、500mmの焦点距離を必要とする条件(被写体・撮影場所)は、そうそうありません。
私のような一般大衆には「宝の持ち腐れ」であることを痛感しています(_"_;)。

JUGEMテーマ:写真撮影機材
 
| カテゴリ:写真 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック