EOSデジタル非対応のSIGMA製レンズを解析してみる(5)

前回、信号を解析できた(つもり)なので、信号変換回路を考えてみる。
で、信号をCPLDで変換することとして、HDLのソースを書いてみた。

HDLソースはこちら。
↑バグってましたので、バグfixしたら削除します。すみません。(2011.6.26追記)

Altera社のMAX3000シリーズ用にコンパイルすると34マクロセルになりましたので、64マクロセルのEPM3064Aを使うことになります。

もう少し工夫すれば32マクロセルのEPM3032Aに収まりそうですが、余裕が無くてバグ対策できなくなるのが怖いですし、(量産ではないので)ケチるほどの価格差がないので、EPM3064Aで進めようと思います。
電子部品代は、基板を除いて500円くらい(推定)ですかね〜。

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コメント
すっ・・・・ごいですね。
信号解析までは、なんとなくですが理解できました。
でも、HDLソースをみても、何のことかさっぱり。

凄すぎます!

完成に期待してます!

そして、完成した暁には…
僕に御教授ください m(_ _)m
ゆう様>

こんばんは。コメントありがとうございます。
Blog拝見させていただきました。
レンズ分解清掃とはすごいですね。
# 私、何度か挑戦したのですが、フレキ基板を断線させてしまったりして挫折しているので(_"_;)。 #

Sigmaレンズの絞り対策は、ヤフオクを見ていると、改造してくれる人が折られるようなんですけど、私の場合は本数が多い(3本)なので自分でなんとかならないかと頑張ってます。
公開していたHDLソース...実は、バグってました。すみません。
成功しましたら、整理してアップしようと思っておりますが、何時になるか(というよりも成功するかどうか...)判りませんので、当面は途中経過だけのアップになります(_"_;)。

  • ursa_minor
  • 2011/06/26 1:17 AM
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