EOSデジタル非対応のSIGMA製レンズを解析してみる(8)

ユニバーサル基板のでブレッドボードを組んでみました。
この基板でデバックを行って、動作するようになったら、レンズ内部に入れられるように小型化する予定です。

コンパイルしたデータをCPLDに書き込んで...
CPLD内部に生成したインバータを外部で短絡→発振させてクロックとして使う予定なので、まずは、その周波数を測定します。
EPM3064ALC44-10Nの場合、約80MHzのようですね。
個人では80MHzを計れるような高性能な測定器を持っていないのですが...
CPLD内部に分周器を生成しておいて、分周した周波数を測定→分周比を掛ければ元発振周波数が求まります。

そして、レンズにつないで動作確認。

...動きません(_"_;)。
# EOSデジタルと銀塩の信号相違点、見当違いだったかなぁ...。 #

前回、信号線のプルアップは不要と思いますと書きましたが、カメラ内部ではプルアップされていないようで...信号線のプルアップ抵抗は必要だったみたいですm(_"_)m。

JUGEMテーマ:写真撮影機材 
| カテゴリ:写真 | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) | - |


コメント
おおおお〜〜〜〜!!

大分進んでおられるようですね!
実機でのテスト段階ですね。

完成が楽しみですね。
成功することをお祈りしています。
ゆう様>

こんばんは。

>大分進んでおられるようですね!

それが、全く進んでいないのです。申し訳ないです。

以前に書いた3箇所+タイミング的に怪しいところ2箇所を弄ってみたのですが、まだ駄目なんですよね。

で、もう一度、最初に戻って、解析をやり直そうとしているところです(_"_;)。
  • ursa_minor
  • 2011/07/30 12:29 AM
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