USB接続任意波形発生器を買ってみた(1)。

USB接続の任意波形発生器を買ってみました。
Hantek社(青島漢泰電子有限公司)の「DDS3x25」です。
ファンクションジェネレータのように正弦波、矩形波、三角波も出力できますが、任意波形発生器ですから、CSV形式ファイルで作成した任意の波形を出力できます。

レビューは後ですることにして...
# 中華製品だけあって、いろいろツッコミ所があるんですよ。 #

この手のUSB接続の波形発生器共通の弱点として、「出力が小さい」ことがあります。
「DDS3x25」の場合、公称±3.5V(max.)ではありますが、これは出力段に使用しているOpAmpのスペックをそのまま記載しているだけなので、チップのばらつきによっては±3.2V位しか出力されません。
# 私の固体がそうでした...。 #
しかも、上記値は「端子開放出力時」であって、50Ω終端時には、さらに半分になってしまいます。
そこで、出力アンプを作ってみることにします。

とりあえず、回路図を引いてみました。
50Ω終端時に±5V出力を想定しています。

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