USB接続ロジックアナライザを買ってみた。

私、USB接続のロジックアナライザについては、Zeroplus社の「ロジック・キューブ LAP-C(16064)」を持っていたりするのですが、16chという点に不満がありました。
# 趣味レベルで、16chフルに使うことは稀なんですけどね...。 #
かといって、Zeroplusさんの32ch製品って、お値段が高いんですよね。

そこで、Hantek(青島漢泰電子有限公司)さんの「LA5034」を買ってみました。
500MS/s、34chで、約16000円(ebayなどで)という価格が魅力です。

白箱...プロの道具って感じがして良いですね。




箱の中身は...
1. 本体。
2. USBケーブル。
3. プローブ。
4. ICクリップ...何故か18個。
って...
マニュアル無し、ソフトウェア(ドライバー)無しには驚きました。
# 私のだけかなぁ...。 #

とはいえ、マニュアル、ソフトウェアが同梱されていないのは、メーカーのホームページからダウンロードできます(2012.6.2現在)から、大きな問題ではありません。

訂正:マニュアルとドライバCDが同梱されていました。
# 白箱で、二重底になっているとは思いませんでした(_"_;)。 #



↑ICクリップの比較
上:Hantek
下:Zeroplus
品質的には、Zeroplusさんのほうが良いですね。
というか、(品質的観点で)Hantekさんのは使わずに別途用意しようと思います。
# 結果的に、私の場合は、ICクリップが18個しか入ってなくても、大きな問題ではありませんでした(苦笑)。 #


ソフトウェアは、64bitOSでも動作しますが(同社のオシロスコープなどと同様に)32bitアプリのようです。
ドライバーに関しては、メーカーのホームページには64bitドライバーの記載がありません。
メーカーのホームページからダウンロードしたドライバーを試してみましたが、64bitOSでは使えませんでした。
でも心配御無用。FTDIさんの「USB→シリアル」そのものなので、パソコンがネットに繋がっていればすぐに見つかります(^^;;。


使ってみた感じですが、(機能が少ないこともあるのですが、)Hantekさんらしく直感で操作できる感じです。
一応、プロトコル解析機能も付いているのですが、I2CとRS232、SPIの3つしかありません。

用途に応じて、Zeroplus社「ロジック・キューブ LAP-C(16064)」と使い分けていこうと思っています。

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| カテゴリ:電子工作 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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