USB接続任意波形発生器を買ってみた(2)。

製作していた外付けAmp、一応完成しました。


回路も一部変更しています。
Opampで電圧増幅したあとに、トランジスタで電流増幅しています。
回路図では、OpampがADA4898-1YRDZ(Analog devices)になっていますが、手持ちがなかったので、オーディオ用のLME49710NA(National semiconductor)を使っています。
そのため、帯域としては100kHz(max.)程度...いつか高速Opampに換装したいです。

さて、Hantek社(青島漢泰電子有限公司)「DDS3x25」本体を使ってみた感じですが...
まず、私の環境では、「DDS3x25」を接続したままではソフトが起動しませんでした。
一度USB端子を抜くとソフトが起動しますので、ソフト起動後に再度「DDS3x25」を接続すると動作しました。
そして、同じHantek社のUSBオシロスコープ(私の場合は「DSO-2250」)と併用する場合では、「DDS3x25」を起動してからUSBオシロスコープを起動する必要がありました。
# USBオシロスコープを先に起動すると、「DDS3x25」から正常な信号が出力されない。 #
なお、上記は、あくまでも「私の環境」においての話であり、環境(パソコンなど)によって状況が違うのかもしれません。
あと、私の固体だけかもしれませんが、「DDS3x25」の出力を(50Ω終端して)同社の「DSO-2250」で観測すると、0.5割ほど出力が小さいようなんです...。
自分で校正しようかと思いましたが、分解してみても校正用のトリマーなどはありませんでした(爆)。
よって、(精度的に)業務用には使いたくないなぁ...という感じです。
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