スノボを始めてみた(1)

JUGEMテーマ:スノーボード
今シーズンはもう終盤なのですが、スノボを始めてみましたので、日々の反省と忘備録を兼ねて経過を書いてみます。
なお、小生の勘違い等により誤ったことを書いているかもしれないことを予め御了承願います。​

実は、スノボを10年程前に2回ほどやったのですが、頭を打って記憶を(少し)失ったので、遠ざかっていました(爆)。
その時はレンタルボードで借りるたびにセッティングが違うので、「自分のボードを買わなきゃ駄目だなぁ。」と思っていました。
そこで、今回はmyボードを新調して、さらに念の為というか、万全を期すべく、まず近所のスキー場のスノボスクールに入リました。
(自宅から最寄りのスキー場まで、自動車で約1時間なのです。)
2時間(参加人数により変動)5000円(ネット予約割引あり)の一般レッスンをネットで予約して、早めにスキー場へ行き、受付と参加費支払いを済ませて、レッスンまでの空き時間にゲレンデに出てみました。
10年ほどのブランクがありましたが、ボードを履いて立つことはできました。
でも、滑れないんですね(苦笑)。
頭の中では、ボードの左側のエッジを立てれば左旋回、右側のエッジを立てれば右旋回というのはわかっているんですけど、その加減が全く分かっていません。
それに、私は右足が軸足なので、本来は右足が前(グーフィースタンス)になるんですが、初心者として始めるのでレギュラースタンス(左足が前)に矯正しようとしているので、余計に操作できない(と思いこんでいます)。
スクールに申し込んでおいて良かったです。
 
早々に退散して、スクールの集合場所で待機していると、
「一般レッスンの方ですね。」とイケメンの指導員さんに声を掛けられましたが...
「○×という者が担当しますので、もうしばらくお待ちください。」と言い残して、女の子2〜3人と去っていきました(笑)。
(一般レッスンではなく)プライベートレッスンのようです。
※:一般レッスンですと、参加者中で一番の初心者に合わせた指導になるので、ある程度滑れる方はプライベートレッスンを申しこんだほうが良いようです。
 
で、今回、私(というか、一般レッスン)担当の指導員さんは若い女性の方でした。他に参加者がおらず、マンツーマンになったので、レッスン時間は1時間半の短縮バージョンです。
レッスンは、まず、ボードを履くところから。
座って履くのではなく、立ったままで履きます。
1. 右足の先端でボードの中央を押さえて、左足をビンディングに固定。
2. 左足に装着したボードのエッジを(徐々に左側に移動させながら)雪面に何度も立てて、安定させる。
3. 片足(左足)で立てるように安定したら、右足をビンディングに固定する。
 
次にスケーティング。
左足をボードに固定したまま、ボードから外した右足で雪面を蹴って進むのですが...
ボードの前に右足を出したときに、足の裏が攣りました(爆)。
 
斜面を歩いて登る練習。
ボードを固定した左足を右足のすぐ後ろまで持ってくるのですが、重いボードの先端が上がらずに雪面を引きずってしまいます。
数歩で膝がガクガクです。
「何かコツがあるんですか?。」と聞いてみましたが、
笑顔で「慣れですね。私、全然筋肉使ってないんですよ。」と。
実際、指導員のおねえさんは、普通に歩いているように軽い足取りで、左足に固定されたボードは地面と水平に高く持ち上げられていました。
いやぁ、さすが鍛えておられるんですね。
(私の体力がないというのもあるのでしょうが)レッスン早々に、指導員のおねえさんとの体力差を見せつけられてしまいました。
かといって、私は体を鍛える気は毛頭ありません。
アスリートが体(を鍛えること)にプライドを持っているのと同様、運動嫌い(の私)には(運動しないという)プライドがあるのです(爆)。
なお、「スノーボードはゴルフと同じで体力要らないんですよ。スノーボードはバランスだけです。」と謙遜しておられましたが、そんなわけないでしょう...と思います。だって、プロゴルファーの腕は太いから(笑)。
 
そして、右足をボードに載せて(ビンディングに固定せず)滑走する練習。
これができないと、リフトから降りられないです。
「右足をギュッと前に押し出すようにすると止まる。」とのことでしたが、私の脚力では無理だったようです(苦笑)。
 
この後、リフトで移動。
リフトを降りる際に、盛大に転びました(苦笑)。
斜面とボードを平行にして(体を前向きに)斜面を下る練習。
エッジを立てて速度を調整するのですが、バランスが難しく、右膝に負担が掛かり力が入らなくなりました。
また、転倒した後、なかなか起きることができず、尻もちをついてしまいました(理由は後述)。
「進みたい方向を見て、その方向の腕を上げる。」
「止まるときは両腕を上げる。」
とのこと。
この練習では、私の場合「左腕が上がっていて左に進むから、左腕を上げる癖を治す(腕を下げる)。」ようにとのことでした。
ゲレンデでは、美人の指導員さんとのマンツーマンレッスンは結構視線を浴びてたようです(苦笑)。
そして、リフトで下山(苦笑)してレッスン終了でした。
 
この後は、進捗の早い人でしたら「木の葉滑り」という、ターンせずに横方向に滑る(鉄道のスイッチバックみたいな感じですね)方法や、斜面下方向に背を向けてつま先エッジで斜面を下る練習に進むハズだったようです。
なお、私のボードでは「(ビンディングの調整が悪く)ボードからつま先が大きく飛び出しているので、つま先側のエッジを立てられないのではないか?。」と指摘されました。
ビンディングを正しく調整してほしくて新品買ったのに、技術の無いお店で買ってしまったようです(涙)。
 
余談ですが、「ゲレンデでは女の子がかわいく見える」といわれるのは本当だと思います。理由として「雪面での光の反射で、光がきれいに当たる(レフ板効果がある)。」というのが挙げられていますし、カラフルなスキーウェアの効果もあるのでしょうけど、個人的には姿勢が良い(正しい姿勢でないと滑れない)からなんじゃないかなと。それに街から離れた冬山ですから、アクティブな(≒体系の良い)女性しか来ませんし。
| カテゴリ:日々の徒然 | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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