スノボを始めてみた(3)

今週もスノボに行ってきました。

今回は一人でボードに慣れるのに徹して、来月に入ってからスクールに入ろうと思っていたのですが...

今冬は積雪が少ないです...。

なので、今回は習える(スキー場が営業している)うちに習おうと考えて、スクールで教えてもらうことにしました。
今回の指導員さんは若い男性の方でした。
一般コースの申し込みなのに、前任者から引き継ぎがあったみたいです。ありがとうございます。
今回も、スクール参加者は私一人でしたので、1時間半の短縮バージョンです。

山に背を向けて、かかとエッジで斜面を降りる練習ですが、左に進むのが難しかったです。
「左足に体重が掛かっていない。」ということで、「左手を伸ばして、ものを掴む感じ。」とのこと。
前回「進みたい方向に手を伸ばす」と教わったのは、そういうことなんですね。
指導員さんによって表現が違うので、いろんな方に教わるのがいいかもです。
あとは、しゃがんで止まる練習。
これが自己流では出来ていなかったので、転んだ時に(頭を打っていないのに)頭が痛くなるほど体を強打していたんですね。

次回(?)は、山を正面にして、つま先エッジで滑る練習に進むのかな〜。
そして、あと2回くらいでターンを教えてもらえるかな〜と(甘いかな...)。
でも、その前に雪解けでシーズン終了になりそうです(汗。

指導員さんには「よろしければ指名してください。」と言われましたが、指名料金が掛かるんですよね〜。
ですから、次回参加時も一般コースになると思います(爆)。

二人の指導員さんに教わって思ったこと...
「楽しいから、是非やってみようよ」的な感じが出ているんですよね。ほんとにスノーボードが好きなんだろうなと。
(オートバイのハーレーダビットソンなんかでも、イベントに行くとそんな感じです。)
だから、(初心者の自分にとって、精神的・体力的に大変ですけど)教わっていて楽しいです。

JUGEMテーマ:スノーボード
| カテゴリ:日々の徒然 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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