飛燕(三式戦闘機)見てきました。

神戸ポートターミナルで行われている川崎重工創業120周年記念展で、レストアされた三式戦闘機「飛燕」を見てきました。

 

「飛燕」が展示の目玉ではありますが、レストア内容と、現代のオートバイ「Ninja H2/H2R」に繋がる加給エンジンのルーツ的な展示になっていました。

 

で、復元された飛燕ですが、極力オリジナルを残し、全体の雰囲気を伝えるために欠損部分を付加した感じで、文化財としてふさわしく、素晴らしいものでしたが、その、オリジナルと付加された新しい部材の組み合わせが、なんか、遺跡から発掘された土器や恐竜の骨みたいで、私にはその様子が「生きた機体」じゃないんだなと感じて、少々哀しく感じてしまいました。

 

 

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| カテゴリ:日々の徒然 | 20:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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