ドライブレコーダー用にアクションカムを買ってみた

ドライブレコーダーの調子が良くなかったので、買い替えました。

でも、買い替えで困った点が、最近のドライブレコーダーは吸盤に吊り下げて装着するので、縦方向にスペースを取ること。

最近のバックミラーが低い位置に付いている車なら問題無いのかもしれませんが、バックミラーが天井から吊り下げられている旧車では、バックミラーの背面からはみ出してしまい、保安基準に抵触してしまいます。

 

で、ふと思い出したのが、Wimiusのアクションカム「Q1」にはドライブレコーダーモードがあり、外部電源を入れるとループ撮影できたなと。

 

そこで、アクションカムを買ってみました。

CrosstourのCT7000という機種らしいです。

今回はドライブレコーダー用なので、4Kではなくて、コスト重視でフルHD解像度、画角は広めの170°というのが選定理由です。

梱包は割としっかりしている感じですね。

 

付属品は、この手の中華アクションカムでは当たり前のように、各種アタッチメントがたくさん付いてます。

プライドが高い?国内メーカーとは違い、中華アクションカムのアタッチメントはGoProと互換性があるので、使い道はいろいろあります。

バッテリーが2個付属しているのも嬉しいですが、キャリングポーチの類が付属しないのが残念でした。

 

microSDカードスロット、各種端子は筐体側面にあります。

この辺も中華アクションカム標準と言ったところです。

 

当然?バッテリーも他社とほぼ同じ。

画像左がCrosstourで、画像右がWimiusなんですが、寸法が一緒なので共用できます。

 

ドライブレコーダーとして使ってみた感じですが、

シャープネス強めの画像ですが、解像度は高そうですね。

あとは、LED信号器との相性が悪いようで、下の画像のように、せっかく信号無視の対向車を捉えても、信号が消えたように写ってしまうのがなんとも...orz。

でも、無いよりはマシですよね。

 

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| カテゴリ:クルマ | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |


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