ノンブランドの電動インパクト(追記)

先のblogに書いた電動インパクト、先端部分で軸を止めているCリングが大きくて、ソケットが嵌らないと思っていたんですが...

 

Cリングを外してみたら、軸を止めているわけではなかったです。

 

じゃあ、なんでCリング(とゴムブッシュ)が付いているのかというと、ソケットの仮保持用なんですね。

試しに、Cリング(とゴムブッシュ)を元に戻して、力ずくでソケットを挿すと、嵌りました(_"_;)。

 

インパクトの機能としては、

正転時には、電源スイッチ押下で強弱2段階切り替え&トリガースイッチで速度4段階。

逆転時には、電源スイッチ押下で、連続回転とすぐ止まるモードの切り替え。

といった感じでした。

 

1/2SQのほうは問題ないのですが、1/4DRの穴が若干斜めになっていてビットが振れるので、残念ながら1/4DRのほうは使えない感じです。

私は1/4DRの電動インパクトドライバーをいくつか持っているので、それを使えばよいだけなんですが、1/4DRを使いたい人は要注意です。

 

このインパクトレンチは中国製品なので、バッテリーも中国製品にしてみました。

waitleyというブランドらしいです。

 

残量表示がデジタルなのが珍しいですね。

充電管理にワンチップマイコンでも入っているのでしょうから、デジタル表示にしても、あまりコストアップにならないのかなと思います。

購入初期状態では、残量66%でした。

 

充電器の中国製品を買ってみました。

こちらは、Gakkitiというブランドみたいです。(本体に記載はありませんが...)

先ほどの6Ahバッテリーを残量66%→フル充電まで、約1時間掛かったので、2Aの定電流充電なのかなという気がします。

急速充電じゃないので、仕事には使えないかな〜という感じですが、私の場合はDIY用なので充分です。

 

底面に固定用の穴があり、その間隔が捺印されているのが親切です。

充電器本体も割りとコンパクトなので、作業台付近の壁に取り付けておくと便利かなと。

 

この手のバッテリー式ツール、マキタさんが40Vmax.シリーズ(実質36Vだけど(^^;;)、HIKOKIさんのマルチボルトシリーズも36V(18V兼用)で、36Vが主流になってきたように思います。

でも、工場設備は48Vが主流なんですよね...。外車のマイルドハイブリッドも48Vだし、部材的には48Vというのがスタンダードのひとつなのかな?。

そのうち、バッテリー式ツールも48Vシリーズとか出てくるんだろうか?。

 

JUGEMテーマ:DIY&工具

 

 

| カテゴリ:家電 | 21:35 | comments(0) | - | - |


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