トミーテック「建物コレクション 駅C2」


久々に模型を買いました。
トミーテックさんの「建物コレクション 駅C2」です。


↑こんな感じで、一昔前であれば、よく見かけた「駅に隣接する倉庫」なんですが...

この模型は、何故か線路に面しないほうには扉が無いんです↓。

この手の倉庫は貨車積み前の一時保管用ですから、トラックなどで持ってきた荷物を「線路に面しない側から搬入」して保管、「線路に面した側から搬出して」貨車に積載するんじゃないかと???。

この模型のように、一面だけに扉がある倉庫の実例もあるのですが...↓


建物と線路&道路の位置関係は、どうなるのが正しいのだろうか???。


鉄道模型レイアウトの制作(1)


鉄道模型レイアウトの制作を始めてみました。
住宅事情の関係で、ベースのサイズは400mm×900mmとなっています。
かなり小さいですが、大きなものだと費用や根気の問題もありますので、このくらいがちょうどいいかなと。
国鉄(JR)型の編成物は諦めて、地方私鉄の13〜18m級電車2両編成くらいを考えています。
最小曲線半径はR185mm...走行車両はトミーテックさんの「鉄道コレクション」を前提にしています。


静岡ホビーショー

すっかり忘れていて行かなかったのだけれど、web上にいくつかレポートがアップされていますね。

で、その中で気になったのが、トミーテックさんの...

↑これって、もしかして、この方の衣装???。


ハ……(|||゚Д゚)……ッ!!!


秩父鉄道デキ200

マイクロエースから発売されているNゲージの「秩父鉄道デキ200」を買ってきました。
この機関車の魅力は「軸バネと枕バネを兼ねた特殊構造の台車」に尽きます。
車輪が大きく露出した台車により、軽快な印象も機関車なのですが...

模型のほうは、なんか鈍重な感じ...orz。

その理由は、
集電板が丸見えで、車輪を覆い隠しているからなんです。

で、試しに集電板を外してみた(画像左)。
どうです?。


さて、どう改造すっかなぁ...。


銚子電鉄デハ1000型(2)

何か、バンダイBトレインショーティーの切り継ぎ改造用の良い資料ないかな〜っと、webを徘徊してみたりしていました。

そういえば、同系車の「日立電鉄モハ3000型」(※1)を真横から撮っていたような...。

まさに「燈台元暗し」(苦笑)。

この画像から、図面を起こそうと思います。

※1:銚子電鉄のデハ1000型は、この日立電鉄モハ3000型の「注文流れ」と言われています。台車こそ違いますが、銚子電鉄では在来車と連結器が違っているあたり...「注文流れ」を導入したのであれば納得です。


銚子電鉄デハ1000型(1)

久々に模型屋さんに行きました。
で、バンダイBトレインショーティーで銚子電鉄1000型と言うのがありまして...

最近、銚子には行ってないなぁ...と思いを馳せて

買ってしまった(_"_;)。
車体金型は営団地下鉄の流用でしょうけど、銚子電鉄の特徴であるアルストム台車がちゃんと付いているあたり...なかなか凝ってます。

2両セットだし、2両切り継げばスケールモデルになるだろうと思っていたのですが、2両切り継いでも全長9cm×150=13.5m...。
実車は全長16mだから、この模型はドア・窓を減らしてあるだけでなく、全体を縮めてあるんですね...orz。


仕事が忙しくなると...

ストレスを買い物で発散する人がいますが、私もそのタイプだったりします。
私の場合は、仕事が忙しくなると道具が良くなりまつ...。

で、天満屋さんの通販で買ってしまいました。
PROXXONのミニルータNo.28400でつ(_"_;)。

先日、電子基板に穴あけした時に、愛用のルーター(高儀R-5...出力5W)の非力さを痛感しまして、今度のは出力50W・最高回転数20000rpm...ホビー用電動工具を多数発売しているPROXXONの中でも、最大・最強のルーターです。
大きすぎて使いにくいです(_"_;)。
# ちょっとは限度を考えましょう...。>自分。#

私にとって使える用途としては、PROXXONのドリルスタンドNo.7005に固定して、ボール盤代用くらいかなぁ...。

小径ドリルには、本格的なボール盤よりも、小型ルーターを利用したほうが適しているかなぁ?とおもったのですが、使ってみるとそうでもないです。
却って、ルーターのほうがチャック操作が不便です...orz。
HOZANのK-21のほうが良かったかも...とちょっと後悔しています。
PROXXONのドリルチャックNo.28941を付けていますが、鉄道模型用としては大きすぎますね。φ1mm以下の小径ドリルを使うのは難しいです。
私は、φ1mm以下の小径ドリルを使う時は、ダイソーの「ミニルーター用ピンバイス」を介して装着しています。


フライステーブル調整

先日購入したPROXXONのマイクロ・フライステーブル(No.27110)なんですが、テーブル面の水平が出ているのかどうか?気になっていました。
# なんか、板に溝を彫ると、端のほうで溝の深さが違うような気がするんだよね...。#

で、測ってみた。
方法は、
1. フライスのチャックに丸棒(というか、今回は3mmエンドミルを逆向き)を軽く装着。
2. 軸がテーブルに接するまで下げる。
3. テーブルを可動範囲四隅に動かす。
...すると、テーブル面が一番高い場所に合わせて、軸が上がるわけです。
そして
4. 軸を締め付ける。
5. もう一度、テーブルを動かす。
...これで、軸とテーブルの間に隙間があれば、テーブル面の均一性が狂っているわけですね。

今回、私のは、テーブルが捩れているような感じで、最大0.1mm狂っていました。
最初は「テーブル基礎部に紙でも挟んで傾けるか...」と思っていたのですが、テーブル側面四隅のネジに気が付いたので、緩めてみた。

...直った(笑)。

たぶん、メーカーでの組み立て時に、ネジ締めトルクによるストレスで歪んだのですね。


フライス導入しました。

7月にルーターを買ったんですが、スペック上の出力が小さい点が気になっていました。
そこで、Webで、ちょっと大きめのルーターを物色していました。
# 結局、低出力ルーターでも結構使える事がわかったので、大き目のルーターは買いませんでした。 #
そして、いろんなWebを見ていたら「ちょっと手を伸ばせば、フライス盤に手が届きそう。」と、気が変わりまして...(_"_;)。
天馬屋さんの通販で、買ってしまいました↓。

PROXXONのNo.27110「マイクロフライステーブル」です。

さて、何を作ろうか?(爆)。

元上司に「フライス盤買った」と言ったら...
「ステッピングモーターを付けて、NCに改造するんでしょ?。」と...。
# 私には、そんな技術はありません...orz。 #

なお、ボール盤と形状が似ているからといっても、やっぱりフライス盤です...穴あけ加工には不向きです。
そのうち、ボール盤を買っちゃうかもです...。

余談:フライス盤よりも、ボール盤のほうが先だろ!。というツッコミは無しでお願いしますm(_"_)m。


ミニルーター用コレットチャック

ホビー用のミニルーターで安価なものは、軸径2.34mmの先端ビットしか使えなかったりします。
かといって、「ドリルの刃」は軸径=穴あけ径であるわけで...
「安価なミニルーターは、穴あけに使えない」ということで、今まで購入していませんでした。

で、ダイソーで見つけたのがコレ↓。

軸径2.34mm専用のミニルーターに取り付けるコレットチャックです。
これを使えば、軸径2.34mm専用の安価なミニルーターで、軸径0.2mm〜3.2mmのドリル刃が使えるわけですね。ということで、衝動買いしてしまいました(_"_;)。

そして、ミニルーター本体を買いにDIY店へ。
目当ては「PROXXONのNo.28600」...
定番品なので、店頭在庫はありました。が、
ふと横を見ると...
蟾盖靴痢EARTH MAN R-5」というのがありまして...
PROXXONのよりも安いのに、コレットチャックドリルチャックだったんですね。
それに、回転数調整も付いています。

で、買ってきました...

蟾盖靴里曚...。
# ダイソーで買ったアタッチメントが無駄になってしまった...orz。 #

さて、この蟾盖掘EARTH MAN R-5」というミニルーターなんですが、
押しボタンで軸の回転を固定できるので、先端ビットの交換がすごく楽です。
# 高価なルーターでも、この機能が無くて、スパナが付属していたりします...。 #
でも、連続定格10分というのは、時間が短くね?。
それに、消費電力5Wというのは、ちょっとかなり非力です。
# 基本的に「プラ・木工専用」と思って良さそうです...。#
あと、小さな本体にAC100Vが直接入っている(ACアダプターではない)のが、ちょっとビックリというか、恐いような...。

もう少し使いこなしてみますが...
PROXXONの35Wクラスのを買っちゃうかも...。

2007.9.4 追記
消費電力5Wが気になっていましたが、エポパテが相手だとちょうど良いように思います...結構使えますね♪。


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