横須賀市営交通乗りつぶしの旅(渡船に乗ってきました(4))

・7月20日(その1)

この日は、漠然と「JR久留里線でも撮りに行こうかなぁ...。」と思っていました。

で、自家用車をJR横浜線の淵野辺駅付近のコインパーキングに駐車。
「ホリデーパス(¥2300)」を購入して、電車で久里浜へ。
# 実は「ツーデーパス(¥5000)」のほうが結果的に安かったのですが、淵野辺駅出発が早朝だったので買えなかったのです...orz。 #

久里浜駅で、久里浜港行きバスの待ち時間があったので、周辺案内を見ていると、「浦賀ドック」の文字に目が止まり、京急浦賀駅行き路線バスの乗客になりました。

浦賀ドックというのは、「明治期のレンガ積みドライドック」であり、産業遺産として貴重なものですが...
この日は公開されているわけではなく...路線バスの車窓からチラ見しただけ...orz。

で、この後どうしようかと、浦賀駅で再び周辺案内を見ると、
「浦賀の渡し」(渡船)があったので、乗ってきました。


横須賀市が運営する(といっても、昭和24年以降は民間に運行委託)唯一の公共交通機関です。


運賃¥150なり。


運行は随時...というか、ダイヤは無く、待合室の呼び鈴を押すと船が迎えに来てくれます。


かなりオーバーデコレーションなFRP船で、定員は12名(だったかな...)。
平成10年に「就航120周年記念」で新造したそうです。
ってことは、今年で131年!。とっても歴史があるんですね。

乗船すると、
船長さん「150円ね。そこ(運賃箱)置いといてね。」と、気さくな感じでした。
ちなみに、この「浦賀の渡し」は、「横須賀市道2073号線」で、愛称は「浦賀海道」とのことです。
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東京湾フェリーでpasmo(Suicaだけど)



東京湾フェリーでpasmo(Suica)が使えるようになっていたので、Suicaを利用してみた。
# 私はpasmoを持っていないので...。 #

pasmoが使えると言っても、窓口だけ。
改札口や券売機では使えないので利便性には疑問がありますが、接続する交通機関である京急バスや京浜急行、JR東日本内房線など一連の交通機関で共通のICカードが使えることに意義があるのでしょう。
乗船券には「区分:クーポン」と印字されるんですね。
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渡船に乗ってきました(3)

今度は、落合渡船です。


えっと、落合下渡船から見えていたんですよね(^^;;。
で、木津川上流に向かって歩いていったら、ありました。落合上渡船場。


木津川水門のすぐ下流なんですね。



工業地帯(?)なので、タグボートも見られます。



こちらにも予備船があり、2隻配置なんですね。
1隻だけ橙色でしたけど...新しいのが橙色で、古いのが水色なのかな?。
予備船は落合下渡船と共用にしても良さそうなものですが(^^;;。
ま、お役所ならではの事情があるのでせう。
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渡船に乗ってきました(2)

大阪には8箇所ほど渡船が残っているそうで...
先月は天保山渡船に乗ったので、今度は別の渡船に乗ってみようかなと。

難波で「キャベツ焼き」を食して、南海電車に揺られて岸里玉出駅へ。

そして、南海電車の支線(汐見橋線)に乗り換えて...と、

しかし...、支線とはいえ、この↑おまけ的な扱いは可愛そうな気がします。
というのも、この支線の終点である汐見橋駅は、難波から徒歩20分という立地に加え、阪神なんば線&大阪市営地下鉄千日前線の桜川駅への乗換駅でもあるんですから...。

ちなみに...
ほぼ全線複線ですが、一本の電車(しかも、ワンマン運転の2両編成...)が往復しているだけなので、もったいないと言うか、せっかくの複線が全く生かされていません...。
噂によると、梅田方面へ延伸する計画があり、そのために維持しているとか...。

で、今回の目的は、落合渡船に乗ってみまつ...。

最寄り駅が南海電車津守駅ということは知っていました。


で、駅に行けば、何かしらの案内地図があるだろう...と思っていたら、
何もなかった...orz。

とりあえず、木津川沿いの道を進めば、渡船乗り場があるだろう...と歩いていたら、渡船乗り場がありました。


落合渡船場が...(あれ?)。

ま、いいか(^^;;。



この「落合下渡船」ですが、「天保山渡船」よりも小型の船でした。
乗員も天保山渡船が3名であるのに対して、落合下渡船では2名です。
でも、15分ヘッドの運行なので、運行本数は天保山渡船のほほ2倍です。
乗客も多かったです...。
予備船を含めて2隻配備されているんですね。

なお、最後の画像だけ、exif情報にGPS座標を埋め込んだ状態にしてありますので、場所の参考にしていただけたらと思います。
# 40m程ずれていますけど(_"_;)。 #
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日本一低い山(渡船に乗ってきました(1))

○×一低い山...
諸説あるようですが、その一つに行ってき...
いや、登頂し損ないました...orz。


大阪府にある「天保山」。標高4.5m(ぉぃ。
# 石炭産業華やかしい頃の「ボタ山」や、「仁徳天皇陵古墳」のほうが大きいではないか(^^;;。 #
でも、国土地理院の地形図に載っている山としては「日本一低い山」、そして(Wikipediaさんの「最も低い山」の項によると)ギネスブックにも載っているらしい。

で、付近一帯は公園になっており、↓の丘が天保山かと思いきや...

こちらは、地下鉄建設の残土で作られたもので、天保山では無いのだとか。
帰宅してから調べたら、三角点は別の「もっと低い」場所だったと...orz。
# 天保山山岳救助隊のお世話になれば良かったのかな?。 #

ちなみに、天保山自体も、河川浚渫で生じた土砂を積み上げた人工物だそうで...個人的には「山」というのはどうかな?と(^^;;。

この場所は、大阪港の南港だったりします。
最寄り駅は、大阪市営地下鉄中央線(大阪市高速鉄道第4号線)の大阪港駅ですが、今回は渡し船(大阪市建設局天保山渡船)を利用してみました。

この渡し船は、安治川の対岸に位置する「大阪港の北港と南港」を結んでいるものです。
南港側の商業施設と北港側のUSJを結んでいるのですが、北港側(USJ側)の渡船乗り場の場所がわかりにくいです...。外国人さんの利用が多いですね。

私は北港側(USJ側)から乗船。
わざわざJR桜島線で桜島駅まで行きました(苦笑)。


渡船乗り場の「鮮やかに塗られたベンチ」には、「TENPO-ZAN FERRY」の文字。

小さな渡船でも、英文表記だと「フェリー」なんですね〜。

これ↓が渡船です。船名は「桜」みたいです。

乗客定員80名、乗員3名を合わて最大乗員83名とのこと。
座席は無く、自転車持込可能のようです(バイクは不可)。
日中は30分ヘッドで運行しており、乗員3名。運賃は「無料」です。
私が乗った便は、乗客は私だけ..恐縮でつ。

あ、乗って楽しむなら、乗り場の関係で「南港側(天保山側)→北港側(USJ側)」のほうが、大きくS字旋回航行しますからオススメです。
写真を撮るなら、北港側(USJ側)乗り場のほうが撮りやすいです。上の画像は北港側乗り場付近で撮りました。

南港側(天保山側)の乗り場はこんな感じ↓。

南港側がメインというか、運行待ち時間は南港側に停泊しており、北港側には到着したあとすぐに折り返しになる運用のようです。
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NikonD200にGPS(番外編2)

フィールドテスト」2日目です(^^;;。

岡山から山陽本線を下ります。
その途中駅の注意書き...

「...あぶのうございます。...」
訛ってます(^^;;。

糸崎駅から乗車した電車は、女性運転手でした。
レトロな電車で山陽本線随一の難所「瀬野〜八本松(通称:セノハチ)」を担当というのは、たいしたものだなと思いました。
昨今の車両性能向上を考慮すれば、「難所」というのは過去の話なのかもしれませんね。ダイヤに余裕があるとか、車両性能が統一されているとか、速度が遅いとか...乗務員の負担が少ない区間を選定した結果とも考えられます。
駅間が短く、ダイヤが過密になる天神川駅では、停止位置を見誤ったのか(?)ブレーキ操作が雑でしたし(^^;;。

で、宮島口でフェリーに乗り換えて、宮島へ行ってきました。
JR西日本が運行する宮島航路は、小さいけど、かつて各地で運行されていた国鉄「鉄道連絡船」最後の末裔です。
あくまでも鉄道連絡船なので「青春18きっぷ」で乗船できます。

普通のカーフェリーは、「前進で離岸した場合は前進で着岸」し、復路は「後退で離岸してから方向転換して航行、着岸時にも方向転換して後退で着岸」します。積載している自動車を前進で積載し、前進で下船させるためです。
それに対して、宮島航路に就航しているフェリーは「双頭船」になっており、前後どちら向きでも航行できるので、方向転換が不要です。

なお、予備船↑は双頭船ではありません。

宮島では

鹿に感動しつつ(^^;;、厳島神社を参拝して就活の成功を祈願しました。

そして、今年3回目の「おみくじ」は...

ここでも「大吉」。
# 大吉が3回も続くと、おみくじだけで運を使い果たしているような(^^;;。 #
でも、お告げが若干違ってきていまして、今回は屋移りと縁談が良いそうです。
# 良縁があるといいなぁ...。 #



漂着したボール...持ち帰り自由だそうです。
これも一種のエコ(リサイクル)ですね。

宮島からの帰りは、宇品港への高速船にしてみました。

安全面(?)で、航行中は甲板に出られないんですね...。

宇品港周辺は再開発されたばかりのようで、広島電鉄の停留所も近代的なものになっていました。

そこに停車する、レトロな路面電車(大阪市電や京都市電からの中古車)...なんか違和感があります。
# 私は、その不揃いなところに面白さを感じるんですけどね(^^;;。 #

最後に、JR山陽線笠寺駅に立ち寄ってみました。

近くに「井笠鉄道」のディーゼルカーが保存されています。
# 昔、西武園(西武鉄道山口線)で走っていた蒸気機関車と客車が、この井笠鉄道で使われていたものです。 #
ここは、「児童公園」なんですが...
オヤジ集団が公園を占拠してバーベキューしてました(`´メ)。
最近は少年凶悪犯罪が多いですが...よく考えてみると、このようなモラルとかマナーに欠けた世代から生まれ、育ったんだから当然だよねぇ...。
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久留里線・東京湾フェリー

・12月25日(月)
帰りの高速バス時間まで余裕があったので、千葉県の久留里線に乗ってきました。
まずJR内房線で木更津駅へ。そして、久留里線に乗り換え。


...が、ずっと寝てたのと、画像がこれだけしかないので省略(_"_;)。

帰りは、内房線で浜金谷駅まで行き、東京湾フェリーを利用しました。


金谷港↓の...

片隅に放置されていた物体↓は...

これは、もしや「昔の漁船に使われていた目玉エンジン(単気筒石油発動機)」なのでは?。

↓東京湾フェリーのキャッチコピーが「片道35分のコーヒータイム」とのことなので、


↑金谷港の自販機でコーヒーを購入して乗船(爆)。
でも、売ってたのが、あま〜い「ジョージア・マックスコーヒー」...orz。
ん?、ジョージア・マックスコーヒーXって、何?。

今回乗船したフェリーは「かなや丸」でした(↓)。

出航した後に、窓の外でペンキを刷毛塗りして保守作業しているのにはビックリしました。
フェリーは合計3隻あり、残りは「くりはま丸」↓と...


「しらはま丸」↑です。

東京湾で入港する大型船の航路を横切り、漁をする小型漁船の合間を縫っての運航は、かなり神経を使う仕事だと思います。

doggie's blogさんも触れておりますが、この東京湾フェリー金谷航路では、
・久里浜行き:所要時間35分
・金谷行き :所要時間40分
となっており、金谷行きのほうが時間が掛かります。

この理由ですが、
久里浜行きは、金谷港を前進で出航し、久里浜港にも前進で着岸するのに対し、
金谷行きは、久里浜港を後退で離岸して出航し、金谷港で方向転換してから着岸するんです。
その為、金谷行きでは「方向転換2回分の時間が増えて、久里浜行きよりも所要時間が長い」というわけですね。
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