冷却水漏れ

友人の運転でドライブの途中...
友人「追加メーター(水温計)のワーニング出てるけど大丈夫?。」
私、「まずいから、どっかに停めて。」

でも、友人は...「純正の水温計は適正だから大丈夫じゃね?。」と、運転継続...orz。

停めてみたら、ラジエーター空焚き状態でした。

え〜、原因は、
1.前オーナーがラジエーターのアッパーホース取り付け部を割ったまま使っていたので、
ホースが抜けやすくなっていた。
たぶん、アッパーホース締め過ぎで割ったんでしょう。
2.水温計追加でホース付け根の応力が変わった。
その結果、ホース付け根から冷却水が漏れた。

で、コンビニで飲料水を買って、ラジエーターに注いで帰ってきました。


真面目に修理するには、ラジエーター交換しかありませんが、
金欠なので...
建築用コーキング(シリコンゴム)でシールしてみた( ̄▽ ̄;)。

スポーツ走行しないから、これで大丈夫...
と信じたい(爆)。

余談:
純正の水温計って、あまりアテになりませんね。
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ホイルナットとかトルクレンチとか

先週、夏タイヤに交換したのですが、アルミ用の薄口レンチを持っていなかったので、インパル用のヘキサゴンヘッドを仮に使ってました (爆)。

そして、本日はホイルナットを新調して交換。
ナットの頭が細いので、アルミ用レンチじゃなくてもOKなものです。



ぱっと見た感じは、普通の袋ナットですが、

これ、7角形なんです。
なので、盗難防止にも効果ありそうですね。


レインボーカラーなので、ちょっとしたアクセントになりました。

そして、今回、トルクレンチも購入しました。

大橋産業株式会社さんの「No.2060」です。
普通にクロスレンチで締めただけでは、どうしてもキツメに締めてしまいがちです。
大体3000円くらいで買えますから、一本持っておいても良いかなと。
トルク設定は柄を廻して行うのですが、結構力がいるので女性の方とかは大変かもしれません。
そんなときは、先端に(ソケットの)エクステンションを着けて、それを持って廻すとテコの原理で楽に廻せますのでお試しあれ。
# エクステンションも付属してますしね(^^;;。#

ところで、最近はアルミ製のホイルナットも流通していますが、私はスチールナット派。
アルミ製はナメやすいということもあるのですが、鉄製のハブボルトにアルミ製ナットということは、電腐して固着するでしょ?。と。
アルミ製ホイルナットって、しょっちゅうタイヤ交換する「競技車両用」部品なんでしょうね。

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タイヤ交換

 冬タイヤから夏タイヤに交換しました。
ついでに、車高調装着の下見として、内装を外してみた。
ニスモ製ショックがオイル漏れ( ̄□ ̄;)。
なんか、最近、リヤの車高が下がってると思ってたんだよなぁ。

で、急遽、車高調への交換を実施(リヤだけ...)。
前の車を含めて、車高調交換3回目ともなると、交換作業もずいぶん慣れてきました(苦笑)。
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ナンカンスタッドレスタイヤ「SV-1」レビュー

ナンカン(NANKANG)のスタッドレスタイヤ「SV-1」を1シーズン使ってみたので、感想を書いてみる。



正直言って、このタイヤを買う気はなかったんですよね。
ゴムが硬めだし、タイヤの角が丸くてスタッドレスタイヤらしくないから。
同社の「SN-1」(北海道で開発テストしたという噂)が、基本に忠実というか、いかにもスタッドレスタイヤといった感じなのと対照的ですね。

使ってみた感じでも、凍結路では「SN-1」よりもちょっと横方向に滑りやすいかな。
でも、回転方向のグリップは遜色無いと思います。
水たまりに進入したときの排水性も、方向性パターンを採用してるのに、非方向性パターンの「SN-1」より劣るような気がします。

その反面、舗装道路でのグリップや安定性では断然「SV-1」です。ゴムの硬さが効いているんだとおもいます。
最近では、雪国であっても市街地などでは除雪や融雪が行われていますから、積雪が無い道路を走るケースが多々ありますし、普段は(雪のない)舗装道路だけで、雪道は週末にスキーに行く時だけ...そんな環境に合わせたタイヤと思います。
街乗り中心なら、(オールシーズンタイヤのみたいに)一年中このタイヤを付けっぱなしでも良いかな。
でも、(私は夏冬でタイヤを交換するので)次に選ぶとすると「SN-1」のほうだと思います(^^;。

ちなみに、名称の「SV」は「Snow Viva」の略とのこと。


なお、あくまでも個人の印象であって、厳密に比較したわけではありませんので、実際とは異なるかもしれないことをご了承願います。

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